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	<title>松下健次郎のブログ &#187; DIY</title>
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	<description>日々の出来事を気ままにつづる備忘録</description>
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		<title>VMAX（旧・逆車）の暖気用インナーサイレンサーを100円で作る</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 08:13:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[vmax]]></category>
		<category><![CDATA[バイクと車]]></category>

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		<description><![CDATA[今年もいよいよ冬本番。バイク乗りにとってはいろいろと面倒な季節の到来です。 バッテリーのメンテナンスがシビアだったり、ウェア類を目一杯着込む必要があったり…僕のVMAXに関しては暖気が長くなることも頭の痛いことの]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年もいよいよ冬本番。バイク乗りにとってはいろいろと面倒な季節の到来です。</p>
<p>バッテリーのメンテナンスがシビアだったり、ウェア類を目一杯着込む必要があったり…僕のVMAXに関しては暖気が長くなることも頭の痛いことの一つ。</p>
<p>騒音規制が緩かった時代の逆輸入車なので、ノーマルマフラーでも結構な爆音なんですよ。ましてや暖気中はなおさら。その辺の400ccの改造車よりも音量があるんじゃないだろうか？</p>
<p>エンジンのことを考えれば、せめて3分ぐらいは暖機したいのですが、ご近所への迷惑を考えるとそうもいかず。早朝・深夜ともなると、乾燥260kgの巨体を大通りまで押して歩かなければならないのです…。</p>
<p>暖気用のインナーサイレンサーでもあれば良いんですが、ノーマルマフラー向けにそんな物が売っているわけもなく。ネット上の情報を漁ってみてもウルサクする改造ばかりで静かにする方法は全く見つからない。</p>
<p>じゃあ、自分で作ってしまえ、ということで。今回の本題へ。</p>
<hr />
<p>まあ、マフラーなんて、出口に適当な詰め物をしてやれば、それだけで静かになるものです。</p>
<p>旧型VMAXの逆車のマフラー口径は約30mm。国内仕様だと25mm位らしいので、外形が30mm、内径が25mm程度のパイプを突っ込めば、かなり静かになることでしょう。</p>
<p>友人宅のフライス盤でアルミ丸棒をくり抜いて作ろうと、まずは素材を探しにホームセンター巡りの旅へ。</p>
<p>しかし…うーん、さすがに30mmもの大口径ともなると、なかなか扱っていないみたい。</p>
<p><a href="http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/295.html">「いっそ、鋳造からやっちゃうか？」</a>などと本気で考えはじめた頃、何となく立ち寄った100円ショップに、こんな物がありまして。</p>
<p>外径30mm×内径16mm、長さ25cmの木のパイプ。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/silencer1.jpg" alt="外側はそれなりに真円ですが、中は少々いびつな木のパイプです。" /></p>
<p>実は、近所の木工店でも同じようなものを見つけていたんですが、そこでは1本500円。内径が細すぎる気がするし、ゆがみの不安もあってパスしていたんですが、まあ、100円なら試してみる価値がありそうです。駄目もとで1本だけ購入。</p>
<hr />
<p>さて、まずはこの、見るからに精度の低そうな棒が、VMAXのエキパイにうまく突き刺さるかどうか・・・</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/silencer2.jpg" alt="奥までスコンと入りますね。" /></p>
<p>おお！大丈夫。ノギスで計ったら29mm～29.5mm程度のようで。所々キツい部分はありますが、奥までちゃんとはまります（とはいえ、あまり強く入れると抜けなくなりそうなので注意）。</p>
<p>1本しか買ってきていないし、このままだと長すぎるので、半分に切断。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/silencer3.jpg" alt="正確に半分じゃなくても大体でOK。" /></p>
<p>さらに半分くらいの位置から抜け止め＆入れすぎ防止用のアルミテープを巻き付けていけば…あっという間に完成。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/silencer4.jpg" alt="見栄えはわるいですが結構キュッと入って良い感じ。" /></p>
<p>エンジンをかけてみたところ、効果はもう劇的。やかましい重低音が消えてほとんどメカノイズしか聞こえなくなりました。</p>
<p>最近では、のこぎりもアルミテープも100円ショップで売っていますから、その辺の手持ちが無い方でも、総予算たったの300円で作れます。</p>
<p>まあ、木のパイプは大きめの店舗じゃないと扱っていないかもしれませんが、木工店でも500円でしたし、木の丸棒に穴を開けてもらってもそんなに工賃はかからないことでしょう。</p>
<p>これはオススメです。</p>
<hr />
<p>ちなみに、このサイレンサーを刺した状態で近所を少し走ってみましたが、これがまた「VFRかよ！」と思うような感動的な静かさ。<a href="http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/271.html">フルタイムVブースト化</a>している僕のVMAXに限って言えば、5000回転付近まではパワーロスは感じられず、上も7000回転付近まではそんなに悪くない。</p>
<p>さすがに、いつ外れるか分からないものを常用する訳にはいきませんが、“静かなVMAX”というのもそれはそれで魅力的だなぁと、国内仕様のノーマルマフラーを買ってしまおうか悩んだりしてしまう2010年の年の瀬なのでした。</p>
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		<title>V-MAX（旧）用お手軽ヘルメットホルダーの自作</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/460.html</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 06:53:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[vmax]]></category>
		<category><![CDATA[バイクと車]]></category>

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		<description><![CDATA[僕のVMAXはメットホルダーが付いていないタイプ。バイクから離れるときはいつも仕方なしにメットを持ち歩いています。 ワイズギアの後付ホルダーでも付ければ良いんでしょうけど…鍵が無駄に増えるのはどうしても抵抗がある]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕のVMAXはメットホルダーが付いていないタイプ。バイクから離れるときはいつも仕方なしにメットを持ち歩いています。</p>
<p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0b8466be.0aca2732/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fwebike-rb%2f1512080%2f" target="_blank">ワイズギアの後付ホルダー</a>でも付ければ良いんでしょうけど…鍵が無駄に増えるのはどうしても抵抗があるんですよね。</p>
<p>そんな今日の昼下がり、ちょっとしたひらめきがありまして。</p>
<p>ホームセンターで、<br />
・40パイ前後のU字ボルト<br />
・座金<br />
・ナット<br />
・スプリングワッシャー<br />
を購入。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2010/02/met1.jpg" alt="材料はこれだけ！" /></p>
<p>ダミータンクカバーを開けて、キズ防止用に絶縁テープをあてながら、リザーバタンク脇のフレームにこんな感じで固定。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2010/02/met2.jpg" alt="リザーバタンクを一度外した方が付けやすいかも。。。" /></p>
<p>ボルトの飛び出した部分に、あごひもの金具を引っかけてカバーを閉じると…</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2010/02/met3.jpg" alt="ボルトの頭はなめらかに削っても良いですね。" /></p>
<p>これはビンゴ。カバーがうまく覆い被さって、どういじくっても、はずれる気配はまったく無し。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2010/02/met4.jpg" alt="タンクカバー半空きで取り外しできます。" /></p>
<p>材料費100円ちょっと、たった5分で、鍵付きメットホルダーのできあがり！！</p>
<p>歴史のあるバイクなので、どこかで既出のネタかもしれませんが、どうぞご参考ください。</p>
<p>あと、ニーグリッププレートやサブフレームを付けないと、帽体がシリンダーにあたるかもしれません。お試しの際はメットを焦がしてしまわないよう、十分ご注意のほどを。</p>
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		<title>ABS樹脂製カウルの修理・接着にはアセトンが便利！</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/389.html</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 12:39:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[バイクと車]]></category>
		<category><![CDATA[レストア]]></category>

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		<description><![CDATA[バイク乗りにとって頭の痛い出来事NO.1といえば、やっぱり転倒によるパーツの破損。金属パーツは基本的に交換なので諦めもつきますが、悩ましいのがカウルの類。なんとか補修したくなるのだけど、ABS樹脂のカウルはそう簡単に]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バイク乗りにとって頭の痛い出来事NO.1といえば、やっぱり転倒によるパーツの破損。金属パーツは基本的に交換なので諦めもつきますが、悩ましいのがカウルの類。なんとか補修したくなるのだけど、ABS樹脂のカウルはそう簡単にはくっついてくれません。</p>
<p>専用の接着剤を使っても、裏からFRPを当てても、ちょっと力をかけようものならすぐにバキバキ。半田ゴテで溶接するのが良いと聞いて試してみた事もありますが、素人の作業だと仕上がりがどうにも。</p>
<p>そんなわけで、無駄に色々あがいたあげく、結局最後はキレイなカウルを探すというのが、これまでの僕でした。まあ、普通はそうだと思います。</p>
<hr />
<p>前置きはこんなところで。</p>
<p>この間、整備士の友人とお茶をしていたとき、話の流れで「そーいやABSの補修って何を使うのが一番良いの？」と質問したところ、「アセトン使えば簡単らしいよ」と言われまして。</p>
<p>え？アセトン？<br />
FRPのハケ洗いで使うアセトン？</p>
<p>割れた面にちょっとたらすだけで、断面がドロドロに溶けて、溶接したのと同じ位の強度で接着できるんだとか。なんでそんな簡単な方法がレストア系のガイドブックやHOWTOサイトで紹介されていないんだ？</p>
<p>友人も実際に試した事はないそうなので、一応Web上の情報をあたってみたところ、<a href="http://ore-paparin102.blog.so-net.ne.jp/2007-12-03">こちらのCBR600でレースをやっていたという方のブログ</a>に詳しい説明がありました。</p>
<p>サーキット走行のものすごい風圧に問題なく耐えるという話からも大いに期待できます。仲間の家にカウルの割れたJOGがあるので、早速試してみることに。</p>
<hr />
<p>まずはホームセンターでアセトンを購入…と思いきや、家に残りがあったのでそれを使います。買っても1リットルで1500円位。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2009/09/abs1.JPG" alt="アセトンはよく燃えます。火気厳禁！" width="500" height="330" /></p>
<p>見た感じ、別にそのままでも良さそうなヒビですが…まあ折角なので。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2009/09/abs2.JPG" alt="人によっては気にならないですかね？" width="500" height="330" /></p>
<p>こんな感じで割れた部分に裏からちょろちょろと注ぎ込んで、あとは左右からぎゅっと押さえるだけ。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2009/09/abs3.JPG" alt="ごく少量でOK。たぶん10ccも使っていません。" width="500" height="330" /></p>
<p>1分もすると断面が溶けて盛り上がってきます。下の小さいヒビ（未処理）との違いが写真で分かるでしょうか？</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2009/09/abs4.JPG" alt="こんもり盛り上がってきます。" width="500" height="330" /></p>
<p>まだ柔らかいので裏側をガムテープで固定。30分くらいで程よい硬さになります。1日たてばもうビクともしない感じ。</p>
<p>あとは表側にパテを盛ってペーパーをかけて再塗装すればOK。なんて手軽な！<br />
くそう、レーサーレプリカで転けまくっていた時代に知っていればなぁ。</p>
<p>まあ、実際のところ、僕のような素人には塗装もまた難しい作業なのですが、デカールとかステッカーとかカッティングシートとかで隠せる部分なら、何の苦もなくキレイに直せることでしょう。</p>
<p>これは良いこと教えてもらいました。</p>
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		<title>七輪でアルミ缶を融かす</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/295.html</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 22:53:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[日々の生活]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、個人の方のブログで見かけて以来、ずっとやりたいと思っていた七輪でのアルミ缶融かし。総予算1000～2000円と超お手軽な遊びなのですが、集合住宅に住んでいるとさすがに敷居が高く、農家の友人を巻き込んでようやくチャ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、個人の方のブログで見かけて以来、ずっとやりたいと思っていた七輪でのアルミ缶融かし。総予算1000～2000円と超お手軽な遊びなのですが、集合住宅に住んでいるとさすがに敷居が高く、農家の友人を巻き込んでようやくチャレンジすることが出来ました。</p>
<dl>
<dt>用意するもの</dt>
<dd>
<ul>
<li>七輪</li>
<li>木炭</li>
<li>るつぼ代わりのステンレス容器</li>
<li>ドライヤー</li>
<li>鉄パイプ</li>
<li>アルミの空き缶 （なるべく大量に）</li>
</ul>
</dd>
<dt>手順 </dt>
<dd>
<ol>
<li>ドライヤーの先に鉄パイプをガムテで固定。</li>
<li>七輪に火をおこして、下の空気穴にドライヤーの空気を送り込む。</li>
<li>木炭が燃え盛ってきたらステンレス容器を投入。</li>
<li>真っ赤になったら空き缶を入れていく。</li>
<li>ゴミや酸化アルミのスラッジが浮いてくるので、時々除去する。</li>
</ol>
</dd>
</dl>
<p>こんな感じでセッティング。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2009/06/arumi1.jpg" alt="七輪にドライヤーで風を送り込み木炭を勢いよく燃やす。" width="500" height="301" /></p>
<p>アルミ缶の表面がすぐに酸化してしまい、なかなかうまく融けてくれないのですが、一度どろっと融けてしまえば、あとは次から次へと消えていきます。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JzLj-U1Mmrs&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JzLj-U1Mmrs&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>ジュースとかビールとかの空き缶20個で、タバコの箱ぐらいの塊になりました。時間の都合、最後は水で冷却したため、表面はボロボロ。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2009/06/arumi3.jpg" alt="出来上がったアルミの塊。表面ボロボロ。" width="500" height="301"  /></p>
<p>こりゃ中もスカスカかなぁ、とフライス盤で切ってみたら、おお！しっかりアルミじゃん！</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2009/06/arumi4.jpg" alt="中はしっかりアルミでした。" width="500" height="301"  /></p>
<p>当面はもっと効率の良い方法を模索していくとして、いずれは鋳造なんかにもチャレンジしていこうと、心ときめかすオッサン共の夕べでした。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=295&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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