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	<title>松下健次郎のブログ &#187; vmax</title>
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	<description>日々の出来事を気ままにつづる備忘録</description>
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		<item>
		<title>品番が一緒だったのでVMAXのヘッドライトをビラーゴ400のものに交換してみた</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/924.html</link>
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		<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 10:45:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[vmax]]></category>
		<category><![CDATA[バイクと車]]></category>

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		<description><![CDATA[気がつけばVMAXに乗り始めてから早くも2年。2回目の車検がやってきました。 まあ、普段からちょこちょこメンテナンスをしているので、不安な要素はあまりありません。強いて言えば、ヘッドライトの光量低下ぐらい。 前回の車検]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>気がつけばVMAXに乗り始めてから早くも2年。2回目の車検がやってきました。</p>
<p>まあ、普段からちょこちょこメンテナンスをしているので、不安な要素はあまりありません。強いて言えば、ヘッドライトの光量低下ぐらい。</p>
<p><a href="http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/221.html">前回の車検</a>では、バッテリー直結により23000カンデラと余裕の光量でしたが、実はこのVMAXを購入して以来、バッテリーは一度も交換していません。補充電すれば比重も1.28を超えるし、セルも元気よく回っているので。</p>
<p>とはいえ、新品から何年経っているかも分からないこの純正バッテリー。前回より弱っていることだけは間違いありません。電装のヤレも進行しているだろうし、ヘッドライトの光量は確実に落ちていることでしょう。</p>
<p>バッテリーを新品にすれば間違いないわけですが、冬に交換するのも勿体ない話なので、ひとまず、ライトのレンズや反射鏡を内側から洗浄して様子を見ることにしました。</p>
<p>よく言われているやり方は、ヘッドライトを取り外し、中性洗剤とぬるま湯を中に入れてシェイク。何度か真水で注いだあと、最後に柔らかいウエスで中の水滴を拭う、というもの。僕も何回かやったことがありますが、意外と汚れた水が出てくるものです。</p>
<p>で、今回もそんな手順でやってみたところ・・・何故かキラキラしたものが大量に浮いてきて・・・ウエスにもびっちり。</p>
<p>そう、反射鏡のメッキが、ボロボロに落ちてしまったのです。</p>
<p>経年劣化によるものなのか、洗剤が合わなかったのか、原因はよく分かりませんが、ライトの交換が必要になったことだけは確か。はあ、まったく、余計なことをしてしまったよ。</p>
<hr />
<p><a href="http://www.starmotorcycles.com/star/parts/home.aspx">海外ヤマハのパーツ検索サイト</a>で調べたところ、僕のVMAXのライト（レンズASSY）は「42X-84321-A0」という品番。<a href="http://www.yamaha-motor.co.jp/parts-search/index.jsp">国内ヤマハのパーツ検索サイト</a>でも確認してみたところ、国内最終型と同じユニットのようで、価格は7000円ちょっと。</p>
<p>別に高くもありませんが・・・またあの暗いライトを買うのは何だかなあ。同じ値段で安いマルチリフレクターが十分ねらえるもんなあ。</p>
<p>別に中古でも良い気がしてきたので、ひとまずヤフオクを覗いてみます。</p>
<p>ところが、タイミングの問題なのか、そもそもそんなに出てくるパーツではないのか、全部で5点も出品されていません。出ているものも2000円～5000円位と微妙なお値段。送料やら何やらを考えれば中古品にそんな値段は払えません。素直に新品を買います。</p>
<p>数日待ってなんとか1000円台のものを見つけたのですが、ポジション球が付く国内前期のもので、それも最終的には3000円まで値が上がっていました。</p>
<p>仕方ない。新品を頼もう。ヤマハのパーツ検索サイトで品番を再確認・・・</p>
<hr />
<p>ようやく本題へ。</p>
<p>利用したことがある人はお分かりでしょうが、国内ヤマハのパーツ検索サイトは、リッターバイク一覧の最初が、ビラーゴ1100になっています。</p>
<p>画面を見ていて何かがひらめきまして。ビラーゴ1100のライトの品番を確認。<br />
「42X-84321-A0」・・・僕のVMAXと一緒です。</p>
<p>さらに何かがひらめきまして、ビラーゴ250、400、750のライトの品番も確認。</p>
<ul>
<li>ビラーゴ250・・・（とりあえず最終型は）僕のVMAXと一緒</li>
<li>ビラーゴ400・・・（とりあえず最終型は）僕のVMAXと一緒</li>
<li>ビラーゴ750・・・国内前期と一緒</li>
<li>（ちなみにライトリムやライトケースも各車VMAXと大体共通）</li>
</ul>
<p>なんと、ビラーゴ250とVMAXのライトは同じモノでした。そりゃ暗いわけだ。</p>
<p>まあ、これで選択肢が一気に増えました。早速ヤフオクで、高年式のビラーゴ400のライトを、1000円少々にて落札。なんとか最小限の出費で修復完了です。はあやれやれ。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/headlight.jpg" alt="左がVMAX、右がビラーゴ400のライト。品番が一緒だから当たり前ですが、見た目も形も変わりません。" /></p>
<hr />
<p>さて、ライトが安く済んだので、新品との差額でVMAX定番の<a href="http://akizukidenshi.com/catalog/g/gB-00020/">「秋月バッテリー」</a>を購入。補充電に4Aで5時間もかかったり、装着後もそんなにパワフルさを感じなかったりで一抹の不安がよぎりますが、今までのバッテリーよりはきっとマシでしょう。</p>
<p>さっそく車検の予約を入れ、前回と同じテスター屋さんでライトの光軸調整＆光量チェック。付け替えた関係で光軸はひどくズレていましたが、それ以上に驚いたのが光量。</p>
<p>なんと、<strong style="color: red;">4万カンデラを超えていました！</strong></p>
<p>バルブは前回使ったノーマルグレード（PIAAの60/55w-3100K）のまま。バッテリー直結のリレー回路も2年前に作ったもののまま。</p>
<p>バッテリー直結とはいえ、VMAX＋ノーマルレフ＋ノーマルバルブでこの数字は、結構すごいことなんじゃないだろうか？（テスター屋さんも「このバイクでこれは明るいね」と言っておられました。）</p>
<p>そのまま気分良く車検場に直行。もちろん一発合格。</p>
<p>今回の光量倍増が、ビラーゴの反射鏡のおかげなのか、「秋月バッテリー」のおかげなのか、その両方の相乗効果なのかは分かりませんが、素晴らしい結果に大満足。ずっと検討していたハイワット化や、HID化の計画もストップです。4万カンデラといえば、並の自動車のライト1灯と同じレベルの明るさですからね。</p>
<p>なお、他の年式のVMAXやビラーゴのライトについて、僕はそれほどきちんと調べていません。また、前述の「秋月バッテリー」は、本来バイク用の製品ではありません。試される方はあくまで自己責任で。事前にキッチリ調べてから購入することを強くお勧めします。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>VMAX（旧・逆車）の暖気用インナーサイレンサーを100円で作る</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/899.html</link>
		<comments>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/899.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 08:13:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[vmax]]></category>
		<category><![CDATA[バイクと車]]></category>

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		<description><![CDATA[今年もいよいよ冬本番。バイク乗りにとってはいろいろと面倒な季節の到来です。 バッテリーのメンテナンスがシビアだったり、ウェア類を目一杯着込む必要があったり…僕のVMAXに関しては暖気が長くなることも頭の痛いことの]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年もいよいよ冬本番。バイク乗りにとってはいろいろと面倒な季節の到来です。</p>
<p>バッテリーのメンテナンスがシビアだったり、ウェア類を目一杯着込む必要があったり…僕のVMAXに関しては暖気が長くなることも頭の痛いことの一つ。</p>
<p>騒音規制が緩かった時代の逆輸入車なので、ノーマルマフラーでも結構な爆音なんですよ。ましてや暖気中はなおさら。その辺の400ccの改造車よりも音量があるんじゃないだろうか？</p>
<p>エンジンのことを考えれば、せめて3分ぐらいは暖機したいのですが、ご近所への迷惑を考えるとそうもいかず。早朝・深夜ともなると、乾燥260kgの巨体を大通りまで押して歩かなければならないのです…。</p>
<p>暖気用のインナーサイレンサーでもあれば良いんですが、ノーマルマフラー向けにそんな物が売っているわけもなく。ネット上の情報を漁ってみてもウルサクする改造ばかりで静かにする方法は全く見つからない。</p>
<p>じゃあ、自分で作ってしまえ、ということで。今回の本題へ。</p>
<hr />
<p>まあ、マフラーなんて、出口に適当な詰め物をしてやれば、それだけで静かになるものです。</p>
<p>旧型VMAXの逆車のマフラー口径は約30mm。国内仕様だと25mm位らしいので、外形が30mm、内径が25mm程度のパイプを突っ込めば、かなり静かになることでしょう。</p>
<p>友人宅のフライス盤でアルミ丸棒をくり抜いて作ろうと、まずは素材を探しにホームセンター巡りの旅へ。</p>
<p>しかし…うーん、さすがに30mmもの大口径ともなると、なかなか扱っていないみたい。</p>
<p><a href="http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/295.html">「いっそ、鋳造からやっちゃうか？」</a>などと本気で考えはじめた頃、何となく立ち寄った100円ショップに、こんな物がありまして。</p>
<p>外径30mm×内径16mm、長さ25cmの木のパイプ。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/silencer1.jpg" alt="外側はそれなりに真円ですが、中は少々いびつな木のパイプです。" /></p>
<p>実は、近所の木工店でも同じようなものを見つけていたんですが、そこでは1本500円。内径が細すぎる気がするし、ゆがみの不安もあってパスしていたんですが、まあ、100円なら試してみる価値がありそうです。駄目もとで1本だけ購入。</p>
<hr />
<p>さて、まずはこの、見るからに精度の低そうな棒が、VMAXのエキパイにうまく突き刺さるかどうか・・・</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/silencer2.jpg" alt="奥までスコンと入りますね。" /></p>
<p>おお！大丈夫。ノギスで計ったら29mm～29.5mm程度のようで。所々キツい部分はありますが、奥までちゃんとはまります（とはいえ、あまり強く入れると抜けなくなりそうなので注意）。</p>
<p>1本しか買ってきていないし、このままだと長すぎるので、半分に切断。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/silencer3.jpg" alt="正確に半分じゃなくても大体でOK。" /></p>
<p>さらに半分くらいの位置から抜け止め＆入れすぎ防止用のアルミテープを巻き付けていけば…あっという間に完成。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/silencer4.jpg" alt="見栄えはわるいですが結構キュッと入って良い感じ。" /></p>
<p>エンジンをかけてみたところ、効果はもう劇的。やかましい重低音が消えてほとんどメカノイズしか聞こえなくなりました。</p>
<p>最近では、のこぎりもアルミテープも100円ショップで売っていますから、その辺の手持ちが無い方でも、総予算たったの300円で作れます。</p>
<p>まあ、木のパイプは大きめの店舗じゃないと扱っていないかもしれませんが、木工店でも500円でしたし、木の丸棒に穴を開けてもらってもそんなに工賃はかからないことでしょう。</p>
<p>これはオススメです。</p>
<hr />
<p>ちなみに、このサイレンサーを刺した状態で近所を少し走ってみましたが、これがまた「VFRかよ！」と思うような感動的な静かさ。<a href="http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/271.html">フルタイムVブースト化</a>している僕のVMAXに限って言えば、5000回転付近まではパワーロスは感じられず、上も7000回転付近まではそんなに悪くない。</p>
<p>さすがに、いつ外れるか分からないものを常用する訳にはいきませんが、“静かなVMAX”というのもそれはそれで魅力的だなぁと、国内仕様のノーマルマフラーを買ってしまおうか悩んだりしてしまう2010年の年の瀬なのでした。</p>
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		<title>VMAXで千里浜なぎさドライブウェイを走る！ただし…</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/783.html</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 15:23:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[vmax]]></category>
		<category><![CDATA[バイクと車]]></category>
		<category><![CDATA[日々の生活]]></category>

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		<description><![CDATA[先月の名古屋でのセミナー、実は、この人のお誘いにより、バイクでの参加となりました。 最近KLX125を新車で買ったそうで。早く元を取ろうという魂胆か、このごろのセミナーの用事は全部バイクで行くことにして、道中ツーリン]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先月の名古屋でのセミナー、実は、<a href="http://www.motoharusumi.com/">この人</a>のお誘いにより、バイクでの参加となりました。</p>
<p>最近KLX125を新車で買ったそうで。早く元を取ろうという魂胆か、このごろのセミナーの用事は全部バイクで行くことにして、道中ツーリングを楽しんでいるんだとか。</p>
<p>なるほど、確かにね。若い頃ならいざ知らず、中年期にさしかかってくると、そうでもしなきゃロングツーリングをする機会なんてそうそうないですわ。事故にだけは遭わないように気をつけつつ、東名を使って千葉から名古屋までカッキーンと移動。まあ、高速道路ならせいぜい5時間。たいした距離じゃぁありません。</p>
<p>さて、名古屋の用事の後、お互い、次の案件まで2,3日間の猶予があったので、ちょっと一緒にツーリングすることに。</p>
<p>もちろん、KLXは高速に乗れない原付二種。名古屋から解散までの行程はすべて下道になります。…VMAXとKLX125で一緒にツーリングというのも無茶な気もしますが、まあ、くそ重たい代わりにトルクの太いVMAXと、非力な代わりにどこまでも軽快なKLX。疲労度は似たようなもんでしょう。</p>
<p>まずは飛騨川をさかのぼって日本海に抜け、富山で一泊。そして能登半島を軽く半周。気づけば名古屋から下道だけで500km近くを走破。うん、信号さえ少なければ、VMAXで下道ツーリングもいいもんだなー。ゆっくり走るから燃費も良いし。</p>
<p>で、能登半島の反対側（金沢側）に、砂浜を車で走れるところがあるというので、そこを走ってから適当に2日目の宿を探そうということに。</p>
<p>それが、標題の「千里浜なぎさドライブウェイ」。長さ約8kmの観光道路。</p>
<p><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E5%8D%83%E9%87%8C%E6%B5%9C%E3%81%AA%E3%81%8E%E3%81%95%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E5%8D%83%E9%87%8C%E6%B5%9C%E3%81%AA%E3%81%8E%E3%81%95%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4&amp;hnear=%E5%8D%83%E9%87%8C%E6%B5%9C%E3%81%AA%E3%81%8E%E3%81%95%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4&amp;ll=36.893473,136.766278&amp;spn=0.021417,0.038418&amp;brcurrent=3,0x5ff7689722cad41b:0x644e608421f8852d,1&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E5%8D%83%E9%87%8C%E6%B5%9C%E3%81%AA%E3%81%8E%E3%81%95%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E5%8D%83%E9%87%8C%E6%B5%9C%E3%81%AA%E3%81%8E%E3%81%95%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4&amp;hnear=%E5%8D%83%E9%87%8C%E6%B5%9C%E3%81%AA%E3%81%8E%E3%81%95%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4&amp;ll=36.893473,136.766278&amp;spn=0.021417,0.038418&amp;brcurrent=3,0x5ff7689722cad41b:0x644e608421f8852d,1&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>
<p>砂浜とはいっても、ローラーか何かで固められているかのように路面はカチカチ。普通のスポーツカーが猛スピードでビュンビュン走っています。これならVMAXでも行けるかな、と思って走り出したんですが・・・。</p>
<p>いや、もうね、パーシャルからちょっとでも開ければリヤがズルズルに滑るわ、ハンドルを押さえる力をちょっと緩めるだけでフロントが暴れそうになるわ、ちょっとした凹凸を越えるたびに安定するまで数秒間の大ガマン大会になるわで、30km/hで走るのも精一杯。</p>
<p>VMAXのラフロード性能が低いのはこれまで十分経験してきたつもりだけど、下が砂だとこんなにひどいとは！</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/vmax3.jpg" alt="ハンドルはめいっぱい固定。アクセルはドパーシャル。ブレーキは一切かけられない。スロットルのわずかな開け閉めと、左右の微妙な加重バランスだけで車体をコントロール。思い出すだけでも疲れます。。" /></p>
<p>KLXは気持ちよさそうにビュンと加速して、あっという間に消えていきました。<br />
ううむ。そのうちオフ車でリベンジしにいくつもりです。</p>
<hr />
<p>ちなみにその後は、どこかで泊まってから翌朝解散の予定が、なんだかんだで金沢→東尋坊→敦賀→琵琶湖の東岸をまわって米原まで延々と走ることになり、KLXは堺まで（1日で完全下道500km以上）、VMAXは千葉まで（1日で900km以上）帰るという、中々のロングツーリングとなりました。僕の3日間の合計は1600km。結構走ったなぁ。</p>
<p>2人ともすでに40歳手前のいいオッサンですが・・・まあ、やるときはやるもんです。</p>
<p>やっぱり若い頃のようにはいかないけれど、50代になっても60代になっても、同じ気持ちでバイクに乗りつづけていきたいものだと心底願う、38歳の夏の思い出なのでした。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>V-MAX（旧）用お手軽ヘルメットホルダーの自作</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/460.html</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 06:53:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[vmax]]></category>
		<category><![CDATA[バイクと車]]></category>

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		<description><![CDATA[僕のVMAXはメットホルダーが付いていないタイプ。バイクから離れるときはいつも仕方なしにメットを持ち歩いています。 ワイズギアの後付ホルダーでも付ければ良いんでしょうけど…鍵が無駄に増えるのはどうしても抵抗がある]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕のVMAXはメットホルダーが付いていないタイプ。バイクから離れるときはいつも仕方なしにメットを持ち歩いています。</p>
<p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0b8466be.0aca2732/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fwebike-rb%2f1512080%2f" target="_blank">ワイズギアの後付ホルダー</a>でも付ければ良いんでしょうけど…鍵が無駄に増えるのはどうしても抵抗があるんですよね。</p>
<p>そんな今日の昼下がり、ちょっとしたひらめきがありまして。</p>
<p>ホームセンターで、<br />
・40パイ前後のU字ボルト<br />
・座金<br />
・ナット<br />
・スプリングワッシャー<br />
を購入。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2010/02/met1.jpg" alt="材料はこれだけ！" /></p>
<p>ダミータンクカバーを開けて、キズ防止用に絶縁テープをあてながら、リザーバタンク脇のフレームにこんな感じで固定。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2010/02/met2.jpg" alt="リザーバタンクを一度外した方が付けやすいかも。。。" /></p>
<p>ボルトの飛び出した部分に、あごひもの金具を引っかけてカバーを閉じると…</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2010/02/met3.jpg" alt="ボルトの頭はなめらかに削っても良いですね。" /></p>
<p>これはビンゴ。カバーがうまく覆い被さって、どういじくっても、はずれる気配はまったく無し。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2010/02/met4.jpg" alt="タンクカバー半空きで取り外しできます。" /></p>
<p>材料費100円ちょっと、たった5分で、鍵付きメットホルダーのできあがり！！</p>
<p>歴史のあるバイクなので、どこかで既出のネタかもしれませんが、どうぞご参考ください。</p>
<p>あと、ニーグリッププレートやサブフレームを付けないと、帽体がシリンダーにあたるかもしれません。お試しの際はメットを焦がしてしまわないよう、十分ご注意のほどを。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=460&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Vブーストを3000回転から効かせる回路(コントローラー)の自作</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/271.html</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 19:30:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[vmax]]></category>
		<category><![CDATA[バイクと車]]></category>
		<category><![CDATA[改造]]></category>
		<category><![CDATA[日々の生活]]></category>

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		<description><![CDATA[（※注意：このエントリーに書かれた内容をご自分で試す場合は、あくまで自己責任でお願いします。万一間違った情報が混ざっていても、その結果バイクが壊れることになっても、僕は一切責任を負いません。） 昨年暮れにVMAX]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（※注意：このエントリーに書かれた内容をご自分で試す場合は、あくまで自己責任でお願いします。万一間違った情報が混ざっていても、その結果バイクが壊れることになっても、僕は一切責任を負いません。）</p>
<hr />
<p>昨年暮れにVMAX（旧）を購入してから早半年。すでに4000kmほど走っています。</p>
<p>オーバー1000ccの大トルクにもすっかり慣れてしまい、Vブーストの切り替わりまではなんだかダルさまで感じるようになってきました。</p>
<p>残念ながら、VMAXは吸排気系を多少カスタムしたところで、かかる費用に見合うほどのパワーアップはしないそうで・・・唯一誰もが絶賛するのが、Vブーストのフルタイム化です。</p>
<p>ハンドルにしがみつかないと振り落とされるほどの加速をするやら、ウイリーしながらホイールスピンするやら。ホントかよ？？</p>
<p>バルブを全開固定にするだけなら簡単です。ひとまず試してみましょう。</p>
<ul>
<li>イグニッションをオン。</li>
<li>Vブーストのサーボモーターがテスト作動（開く→閉じる）するので、開ききったところで、イグニッションをオフ。</li>
<li>左ダミーダクトカバー内にあるVブーストコントロールユニットのカプラーを外す。</li>
</ul>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2009/06/vmax_1.jpg" alt="Vブーストコントロールユニットのカプラー。" width="500" height="375" /><br />
これで開きっぱなしになります。</p>
<p>うーん、アイドリング～2000回転まではぶっ壊れたみたいに不安定。やっぱりキャブのセッティングをしないと、低速が使い物になりません。</p>
<p>でも、そこから上は確かにトルクが一回りも二回りも太った感じがします。ノーマルの2ストのようなピーキーさは無いものの、7000回転付近のパワーバンドがしっかり感じられるので、二段階ロケット的なテイストも一応残っている。</p>
<p>低速のセッティングさえ出れば、『フルタイム化＝最強』は間違いないようです。</p>
<p>そして、3000回転からVブーストを効かせるコントローラーが良く売られているのにも納得。3000回転までノーマルなら、キャブをいじらなくても良いでしょうから。</p>
<p>もしかしたら回路図がどこかに落っこちているかも知れない。Web上の情報を漁ってみることに。</p>
<hr />
<p>はい・・・割と簡単に見つかりました。VMAXオーナーの間では、結構有名なネタだったみたい。</p>
<ul>
<li>参考サイトその１：　<a href="http://www.geocities.jp/maxvxam/diy/3krpmboost.html">V-boostスイッチ</a></li>
<li>参考サイトその２：　<a href="http://www.vmaxoutlaw.com/tech/TBoost.htm">TBoost</a>　（英語）</li>
</ul>
<p>Vブーストコントロールユニットが、エンジンの回転数を1つのシリンダーから拾っているところ、もう1つのシリンダーから信号を引っ張ってきて「勘違い」させることにより、6000～8000回転で動作するVブーストを、3000～4000回転で動作させるんだとか。</p>
<p>必要な部品はダイオード2本と抵抗1本だけ。材料費わずか数百円。こりゃすごい。さっそく僕も部品をそろえて試してみることに。</p>
<hr />
<p>ちょっと雑ですが回路図はこちら。なお、僕のVMAX（89年型）は、90年以降のモデルと電装が異なります。90年以降のモデルの方は、先のリンクをご参考ください。<br />
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2009/06/vmax_2.jpg" alt="3000回転Vブースト回路（前期電装用） " width="500" height="300"  /></p>
<p>ダイオードは１A、50V以上のもの(100V以上推奨)。<br />
抵抗は4.7kΩで、1/4W以上のもの（1/2W以上推奨）。<br />
ケースやら配線やらは手元にあったものを適当に使用。<br />
で、こんな感じに出来上がりました。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2009/06/vmax_2_2.jpg" alt="とりあえず絶縁できればよし。いずれ綺麗に作り直します。" width="500" height="375" /><br />
いかにも不格好ですが、ダミーエアダクト内に納まればよし。</p>
<p>装着は、まず、4番シリンダー（90年以降は1番）のイグニッションコイルから配線を分岐。この信号で3000回転化するので、間にスイッチを入れておけば、ノーマルとの切り替えが可能になります。<br />
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2009/06/vmax_3.jpg" alt="前バンクのイグニッションコイルはエアクリの下付近。" width="500" height="375" /></p>
<p>参考までに、VMAXのシリンダーレイアウトは以下の順番になっています。プラグコードから辿っていけばコイルを間違えることはないでしょう。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2009/06/vmax_4.jpg" alt="vmaxのシリンダ配置" width="266" height="220" /></p>
<p>あとはコネクターに回路の配線を一本一本確かめながら接続。<br />
別にきちんとしたカプラーを買わなくても、平型のギボシと分岐端子でなんとかなります。元の配線をぶった切る必要もありません。<br />
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2009/06/vmax_5.gif" alt="vmax_5" title="間違えないように一本一本接続。" width="500" height="183" /></p>
<hr />
<h2>インプレ</h2>
<p>エンジンをかけた瞬間は、まあ、いつもの通り。普通にアイドリングします。</p>
<p>そして、アクセルをじわり開けると・・・おお！確かに3000回転付近からVブーストバルブがぐいぐい動く！！</p>
<p>走り出してみると、もう、まるで別のバイクみたい！<br />
ウイリーしながら～とまではいかないけれど、どこから開けても羽根が生えたかのように軽々と加速します。</p>
<p>パーシャルになることが増える関係か、燃費も意外と変わりません（街乗り11km/L→10km/L、高速18km/L→17.5km/L）。千円を切る材料費でこのパフォーマンスアップは実に素晴らしい！！</p>
<p>エンジン、ミッション、デフ、タイヤ、いろんな部分に過大な負荷が掛かっているんでしょうが、一度このパワーを味わってしまうと、もう元には戻せません。</p>
<p>デフが壊れるのは痛いけど。</p>
<hr />
<h2>オマケ</h2>
<p>折角なので、Vブーストを一切効かせない状態（≒国内仕様）でも走ってみました。やり方は簡単。Vブーストコントロールユニットのコネクターを外しっぱなしにするだけ。</p>
<p>これはこれで街乗りには十分なパワー。上までキッチリ回しても怖くないし、燃費も結構良くなるし（2km/Lほど）、長距離走っても全然疲れない。</p>
<p>愛車の寿命とお財布のことを考えるなら、断然こっちがオススメです。</p>
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		<title>VMAXのユーザー車検で千葉陸運支局周辺の光軸テスター屋さんを探す</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 10:59:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[vmax]]></category>
		<category><![CDATA[バイクと車]]></category>
		<category><![CDATA[日々の生活]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年11月に大型自動二輪免許を取得して以来、仕事をしてない時間はずっとバイク探し。人づて、中古車情報誌、ヤフオクまで…12月も半ばになった頃には、夢にまで出てくるほど。 一応狙いは、600～750ccあたりの中排気量で、絶対的な]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年11月に大型自動二輪免許を取得して以来、仕事をしてない時間はずっとバイク探し。人づて、中古車情報誌、ヤフオクまで…12月も半ばになった頃には、夢にまで出てくるほど。</p>
<p>一応狙いは、600～750ccあたりの中排気量で、絶対的なパワーが無くても、とにかく軽くてキビキビ走るモデル。スピードなんてそこそこ出れば十分ですし、重たいバイクは嫌なので。</p>
<p>大型初心者なので、高いバイクもいりません。どうせすぐに乗り換えるから、安ければ安いほど良い。もちろん新車なんて贅沢はとんでもない。</p>
<p>こうした条件を当てはめていくと、僕の心をくすぐるバイクは、SRX600か、BROS650に絞られてしまいます。</p>
<p>今となってはどちらもコテコテの旧車。タマ数が少なく、なかなか思うようなコンディションの車両に当たらずヤキモキしていたところ…格安現状のVMAXに出会ってしまいました。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2009/02/TS3E0332.jpg" alt="V-MAX中期カナダ仕様。写真ではピカピカですが実車はボロボロ。" /></p>
<p>・89年式カナダ仕様<br />
・5万キロオーバー<br />
・大きな傷こそ無いものの各部錆だらけ<br />
・水回りからクーラントの甘～い香り<br />
・消耗品・耐久消耗部品の大半が交換時期<br />
・車検残り1ヶ月ちょい</p>
<p>年式が古く、状態が悪いせいもあって、全然曲がらないし止まらない。<br />
中低速は酷く不安定な癖に、上はしっかりVブースト炸裂。<br />
乾燥で260kgという重量級のボディは、押して歩くのもヨタヨタするほど。<br />
試乗したときは「走る棺桶」感たっぷりでした。</p>
<p>ただでさえ壊れやすいと悪名高いVMAX。<br />
まともなコンディションまで持っていくのに、いくらかかるのか見当も付きません。<br />
どんなに安くても普通なら手を出さない。当然です。</p>
<p>でもね、ガキの頃ときめいていたバイクが、いま目の前にあるんですよ。<br />
しかも、普段バイク屋さんではどうやっても買えない値段で。<br />
近所の仲間も整備を手伝ってくれると言います。</p>
<p>これはもう仕方ありません。<br />
2008年の終わりも終わりの12月30日。セローを下取りに出して、代わりにVMAXを引き取ってきました。</p>
<p>ちなみにセローは砂漠の国に旅立ったということです。<br />
ありがとうセロー。どうか幸せな余生を。。。</p>
<hr />
<p>でまあ、2009年はVMAXのレストアと共に開けました。<br />
何しろ車検の有効期限はもう目の前。少しでも急がなければなりません。</p>
<p>所々友人にも手伝って貰いつつ、</p>
<p>・液体類全交換<br />
・各部グリスアップ<br />
・ブレーキパッド交換＆キャリパー清掃<br />
・水回りホース＆パッキン交換<br />
・フロントタイヤ交換<br />
・キャブ同調<br />
・ブレーキマスター交換<br />
・クラッチマスター交換<br />
・自作ヘッドライトブースター装着</p>
<p>といったメニューを、頼んだパーツが届き次第、順次こなしていきます。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2009/02/TS3E0333.jpg" alt="友人宅のガレージでバラバラのＶＭＡＸ" /></p>
<p>まだまだやりたいことは沢山あるのですが、おかげで随分快適に走るようになりました。基本整備ってやっぱり大切ですね。この辺のネタ話はまた別の機会に。</p>
<hr />
<p>さて、部品交換が必要な部分は大体手を付けたこともあり、バイク屋さんの車検の見積もりも5～6万円と、一般的な相場からみて十分安い範囲に納まりました。</p>
<p>とはいえ…先の基本整備にすでに6～7万円消えています。<br />
不景気のあおりを受けて大きい案件が何個か立ち消えになってしまったこともあり、これ以上の出費はどうにも痛い…。</p>
<p>せっかく陸運局に近いところに住んでいるんだし、ユーザー車検で済ませてしまうことにしましょう。車も含めて初のチャレンジなので、まずは初心者らしく陸運局のWebサイトをチェック。</p>
<p><a href="http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/kensa/index.htm">運輸局の車検絡みのコンテンツ</a></p>
<p>うん、改造申請がいらない場合は結構簡単みたいですね。<br />
早速午前中2ラウンド目で予約を入れてしまいます。</p>
<p>唯一心配なのが、ヘッドライトの検査。<br />
古いVMAXは光量で引っかかることが多いらしいのですが、その辺はバッテリー直結にしてあるので大丈夫。問題は光軸です。</p>
<p>昨年から一日に受けられる再検査は3回までに制限されています。万一のことを考えると、ここは自分で調整するのではなく、やはりプロのテスター屋さんにお願いしたいところ。</p>
<p>千葉運輸支局周辺でバイクの光軸を見てくれるテスター屋さんの情報は全然見あたらなかったのですが…なんとか一軒見つけました。</p>
<blockquote><p>
コルザ・サン<br />
043-248-2302<br />
千葉市美浜区新港99‐1
</p></blockquote>
<p>光軸調整代は3000円。朝6時からやっているそうで、事前予約は不要とのこと。</p>
<div style="margin:20px;">
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E5%8D%83%E8%91%89%E5%B8%82%E7%BE%8E%E6%B5%9C%E5%8C%BA%E6%96%B0%E6%B8%AF99%E2%80%901&amp;lr=&amp;ie=UTF8&amp;split=0&amp;gl=jp&amp;ei=ugWXSYitHpCo6gO8xdiHCQ&amp;source=embed&amp;ll=35.626396,140.088043&amp;spn=0.007762,0.0156&amp;z=14&amp;output=embed&amp;s=AARTsJqWQit9JHShSawoJnGTi6G974lq4g"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E5%8D%83%E8%91%89%E5%B8%82%E7%BE%8E%E6%B5%9C%E5%8C%BA%E6%96%B0%E6%B8%AF99%E2%80%901&amp;lr=&amp;ie=UTF8&amp;split=0&amp;gl=jp&amp;ei=ugWXSYitHpCo6gO8xdiHCQ&amp;source=embed&amp;ll=35.626396,140.088043&amp;spn=0.007762,0.0156&amp;z=14" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></div>
<p>テスターで見てもらうと、光量は23000カンデラで十分（基準は15000カンデラ）。一方光軸はというと…予想通りずれまくっていたようで、かなり念入りに調整されました。さすがにちょっと不安にもなりましたが、合格するまで何度でも調整してくれるというので一安心。</p>
<p>実際、一発で合格できました。<br />
3000円を高いと思うか、安いと思うかは人それぞれでしょうが、僕は大満足です。</p>
<p>光軸調整から新車検証の交付まで、かかった時間はたったの1時間。<br />
費用の方も、</p>
<p>・自賠責（2年）…13400円<br />
・重量税　　　 …5000円<br />
・検査印紙代　 …1700円<br />
・テスター代　 …3000円</p>
<p>の計23100円。<br />
バイク屋さんに言われた見積もりの半分で済みました。<br />
新しい経験も出来たし、よかったよかった。</p>
<p><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2009/02/TS3E0354.jpg" alt="平成23年の2月まで使えます。しかしまあ、もっと綺麗に貼れば良かった。。。" /></p>
<p>念のため、帰りに陸運局周辺の予備検屋さんを何軒か当たってみました。<br />
うーん、どこもつれない返事。一般ユーザーのバイクの光軸を見てくれるのは、今では本当にここだけかもしれません。</p>
<p>さすがに一軒では…先々ちょっと不安。。。<br />
他に知っている方がいたら是非とも教えてください。</p>
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