<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>松下健次郎のブログ &#187; ウェブ</title>
	<atom:link href="http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/category/web/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.kenjiroumatsushita.com</link>
	<description>日々の出来事を気ままにつづる備忘録</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 04:56:17 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>セミナーというもののもう一つの価値を、久々に思い出した夏</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/764.html</link>
		<comments>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/764.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 07:28:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjiroumatsushita.com/?p=764</guid>
		<description><![CDATA[もう半月ほど前になりますが、去る8月25日、名古屋で1時間ばかり、セミナーをやってきました。 メインスピーカーではなく、この人のオマケといった感じだったのですが、何せ久々のセミナー。失礼のないように、スライドを100ペ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もう半月ほど前になりますが、<a href="http://www.appleple.com/seminar/report/20100825seo.html">去る8月25日、名古屋で1時間ばかり、セミナーをやってきました。</a></p>
<p>メインスピーカーではなく、<a href="http://www.motoharusumi.com/">この人</a>のオマケといった感じだったのですが、何せ久々のセミナー。失礼のないように、スライドを100ページ近く用意して、失敗の少ない「紙芝居方式」で進めたものの…尺が1時間だと、もうちょっと話を減らして掘り下げた方が良かったかなぁ。ちょっとでもお役に立てていれば良いんですが…。</p>
<p>さて、これまでの経験上、ライティング系のネタはあまりセミナー向きではない－少なくとも僕が言いたいことはセミナーではなく書籍向け－というのが僕の実感で、ここ数年はやむを得ない事情がある場合を除いて極力お断りし続けてきたわけですが、今回のセミナーでちょっとだけ心境の変化がありました。</p>
<p>まあ、実際には、セミナーそのものではなく、セミナー後の懇親会でそう思ったんですけど。</p>
<p>ずっとフリーランスとして活動してきたことから、僕にはジャンルを問わず様々なお仕事の経験があり、その辺の“汎用性”の高さから一般論としての“Webライティング”の語り部として扱っていただいているわけですが、個々のコンテンツのジャンルごとにみれば、それらを一番専門的に手がけているのは企業のWebマスターさんや広報担当者の方々なわけで。これまで気づきもしなかった企画・編集上の悩みを（お酒の力もあって）実にたくさん知ることができました。そんな感じの知識を、もっとたくさん得ることができれば、もうちょっと実践的なお話がしていけそう。やっぱり自分や回りの人間の経験だけで話せるネタは限られますからね。</p>
<p>これまで、自分がメインスピーカーとして参加してきたセミナーは、終わったら解散、といった流れのものばかりで、参加者の皆さんの声を知る手だては、わずか数分で書いていただくアンケートのみ。もちろんそれも、貴重な反省材料にはなるわけですが、直接膝を交えて、じっくり話ができる懇親会というのは、とても有意義なものだなぁと感じた次第。仕事に関係すること以外にも、面白い話がたくさん聞けましたし。</p>
<hr />
<p>もちろん、懇親会というやつは、参加者側にこそメリットが大きいものです。セミナー講師の「ここだけの話」も聞けますし、お仕事上つながる可能性のある様々な会社の方と出会うこともできますし。</p>
<p>思い起こせば、僕がWeb専門誌とのパイプを持つことができたのって、とあるセミナーの懇親会で、著書をお持ちのIT技術者の方と知り合いになったことがきっかけです。</p>
<p>その頃の日記を読み返してみたら、「<q>セミナー講師の話からヒントを拾い出すことも重要だが、名刺交換や懇親会を通じて人間関係を爆発的に広げる。それこそが貴重な時間を費やし、高い金を払ってセミナーに参加することの、本当の意義だ。</q>」などと自分で言っていました。すっかり忘れていたけれど。</p>
<p>まあ、それはちょっと短絡的だとしても、今回の経験で、セミナー講師のご依頼や、セミナー参加のお誘いを、ただただ嫌がってばかりいるのって勿体ないことだなぁと痛感したわけです。別に懇親会がなくても自分で“打ち上げ”と称して参加者の皆さん誘えば良いわけですからね。いや、もう、何でこれまで忘れていたんだろう。我ながら、ほんと、間抜けだなぁ。</p>
<hr />
<p>でまあ、そんなこんなでモヤモヤしていたところ、旧知のカラーコーディネーターの坂本邦夫さんから「東京でセミナーやるから観に来ない？」とお誘いがありました。東京では実に8年ぶりの開催とのこと。</p>
<p><a href="http://www.color-fortuna.com/2010/08/20/seminar20101023/">http://www.color-fortuna.com/2010/08/20/seminar20101023/</a></p>
<p>2010年10月23日(土) 13:30～16:00 T’s渋谷フラッグにて。税込4,500円と、坂本さんのネームバリューからするとかなり嬉しいお手頃料金。もちろん即答で参加することにしました。</p>
<p>とくに懇親会は用意していないようですが、まあ、終わった後は黙っていても飲み会になることでしょうし、そもそも坂本さんという人は、説明が非常に論理的＆科学的で、話をちょっと聞いているだけでもスキルアップしてしまう希有な存在です。すでに坂本さんの本を読んでいる方でも、この2時間半で、新しい発見がたくさんあることでしょう。「さすが関西人」といった感じで“しゃべり”もとても面白いし。</p>
<p>Webデザイナーの方などで、自分の配色にいまいち悩みのある方。申し込んでおいて損はないと思いますよ！</p>
<p>なお、坂本さんのセミナー、近々のものだと<a href="http://www.color-fortuna.com/2010/07/21/seminar20100928/">大阪で9月28日に開催</a>されるそうです。残席が少ないようなので、近畿圏にお住まいの方はどうぞお早めに。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=764&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/764.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「日本語文章校正ツール」にIE8用のアクセラレータを用意してみた</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/450.html</link>
		<comments>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/450.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 16:11:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[ツール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjiroumatsushita.com/?p=450</guid>
		<description><![CDATA[2010年12月追記：現在、以下のサイトは、他の方が運営しています。この記事はあくまで、2010年1月のものです。 この週末、ちょっと時間ができたので、拙作の日本語文章校正ツールに、IE8用のアクセラレータを用意してみました。 これま]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><ins datetime="2010-12-25T20:18:00+00:00">2010年12月追記：現在、以下のサイトは、他の方が運営しています。この記事はあくまで、2010年1月のものです。</ins></p>
<p>この週末、ちょっと時間ができたので、拙作の<a href="http://www.japaneseproofreader.com/">日本語文章校正ツール</a>に、IE8用のアクセラレータを用意してみました。</p>
<p>これまでも、任意のフォームから文字列を送れるブックマークレットは提供してきましたが、このアクセラレーターを使うことでもっと手軽に、ブラウジングしながら画面上の任意の文字列を解析できるようになります。</p>
<p>IE8用とは言いつつ、Firefoxでも定番のアドオン「IE8 Activities for Firefox」を入れれば利用できましたので、一応は、WindowsXP未満の方とか、他のOSの方にも対応できたのではないかと。<br />
（MacOSXのみ確認済み。）</p>
<p>アクセラレータのインストール＆解説は<a href="http://www.japaneseproofreader.com/accelerator.html">こちらのページ</a>にて。</p>
<p>どうぞご活用くださいませ。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=450&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/450.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Web文章作成＆編集術　逆引きハンドブック</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/407.html</link>
		<comments>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/407.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 04:27:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjiroumatsushita.com/?p=407</guid>
		<description><![CDATA[だいぶ遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。 Web屋として自営業をはじめ、今年でようやく足かけ8年目。 当初目論んでいた「楽してボロ儲け」こそ実現していませんが、ライターとしてはまだまだ駆け出しの]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>だいぶ遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。</p>
<p>Web屋として自営業をはじめ、今年でようやく足かけ8年目。<br />
当初目論んでいた「楽してボロ儲け」こそ実現していませんが、ライターとしてはまだまだ駆け出しの僕が、いろいろな案件を頂戴し、雑誌連載や著書まで持てたのも、多くの素晴らしい出会いがあってのことです。</p>
<p>初心を忘れず、微力ながら皆さまのお役に立てるよう、今年も精進していくつもりです。</p>
<hr />
<p>さて、昨年も懇意にしている編集さんを通して良き出会いがありまして。新著が1/20に発売されることになりました。カバーイラストが、なんと、白根ゆたんぽさんです！</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862670792?ie=UTF8&amp;tag=kenjirou-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4862670792">これは「効く!」Web文章作成&#038;編集術逆引きハンドブック</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenjirou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4862670792" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
A5正寸・200ページ<br />
ISBN 978-4-86267-079-3<br />
ワークスコーポレーション<br />
定価2100円（税込）<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862670792?ie=UTF8&amp;tag=kenjirou-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4862670792"><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2010/01/3195-205x300.jpg" alt="Web文章作成＆編集術　逆引きハンドブック" width="205" height="300"  /><br />
<img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenjirou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4862670792" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
</a></p>
<p>「Webライティング」ネタも一時のブームは終焉を迎え、入門書とかドリルとか「こうすりゃ売れる！」とかのスキルアップ目的の本はもはや多数出ているので、今回は「書いていて困ったときの処方箋」といったスタイルにまとめてみました。</p>
<p>なるべく長いあいだ陳腐化しない内容に徹すると共に、通読しなくてもお役に立つことを念頭に構成しておりますので、Webで文章を書く機会のある方がおられましたら、ぜひぜひ宜しくお願いします。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=407&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/407.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Web Designing 2009年6月号に寄稿しています</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/264.html</link>
		<comments>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/264.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 May 2009 20:02:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjiroumatsushita.com/?p=264</guid>
		<description><![CDATA[ここのところ、いろんな案件にどっぷり浸かっていまして、雑誌への寄稿も１年以上サボっていたわけですが、本日（5/18）発売のWeb Designing 2009年 06月号の特集記事で、久々にちょっとだけ書きました。 「読ませるための技術 50/今すぐ実践できるWebラ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここのところ、いろんな案件にどっぷり浸かっていまして、雑誌への寄稿も１年以上サボっていたわけですが、本日（5/18）発売の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0028GDHUY?ie=UTF8&#038;tag=kenjirou-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0028GDHUY">Web Designing 2009年 06月号</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenjirou-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B0028GDHUY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の特集記事で、久々にちょっとだけ書きました。</p>
<p>「読ませるための技術 50/今すぐ実践できるWebライティング&#038;コピー」という全20ページの特集。基礎＋Tipsといった感じで、以下のように初心者向けの内容になっています。</p>
<ol>
<li>Webで読むことの特性を考えてみよう</li>
<li>読まれるテキストを書くポイント</li>
<li>インタビュー：人を惹きつけるblog的新文章術</li>
<li>読ませるためのコピー、売るためのコピー</li>
<li>アクセシビリティの視点から読みやすさを考える</li>
<li>CSSによる読みやすいレイアウト作成手法</li>
<li>「校正」でクオリティの高い文章を</li>
<li>コラム：校正作業の実例紹介</li>
</ol>
<p>僕が担当したのは最初の2章。計7ページ。益子貴寛さんをはじめ、有名所の皆さんも寄稿しています。</p>
<p>見本誌を読みましたが、全体としてまずまず人にお勧めできる内容になっていると思いますので、気になる方は是非どうぞ。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=264&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/264.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>gihyo.jpで連載をはじめています</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/170.html</link>
		<comments>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/170.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 02:01:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/92.html</guid>
		<description><![CDATA[うっかりご報告を忘れていたのですが、技術評論社のWebマガジン &#34;gihyo.jp&#34; で、「Webゆえに考える テキスト編集のテクニカルコンセプト」という連載を今月から開始しました。 大体月2回の更新、全部で十数回を予定しています。 内容的には、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>うっかりご報告を忘れていたのですが、技術評論社のWebマガジン &quot;<a href="http://gihyo.jp/">gihyo.jp</a>&quot; で、<a href="http://gihyo.jp/design/serial/01/writing">「Webゆえに考える テキスト編集のテクニカルコンセプト」</a>という連載を今月から開始しました。</p>
<p>大体月2回の更新、全部で十数回を予定しています。</p>
<p>内容的には、これまであちこちの雑誌で書いてきた記事の&quot;縮刷版&quot;といった感じ。とりたてて真新しいこともないのですが、とにかくタダで読めます。</p>
<p>初心者には参考になることも多いと思うので、気になる方は是非どうぞ。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=170&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/170.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>マイクロアドを試してみた感想</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/168.html</link>
		<comments>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/168.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 21:31:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[TIPS]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/90.html</guid>
		<description><![CDATA[以前の日記にも書いたように長年お世話になってきたブレイナーが5月で終了。代わりとなるものを探すべく各社のコンテンツマッチ広告を試しています。 一月ぐらい回してみた感じ…うーん、どこもかしこもだなぁ。2年ぐらい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前の日記にも書いたように長年お世話になってきたブレイナーが5月で終了。代わりとなるものを探すべく各社のコンテンツマッチ広告を試しています。</p>
<p>一月ぐらい回してみた感じ…うーん、どこもかしこもだなぁ。2年ぐらい前に色々試したときと変わらない。全然収益が出ません。</p>
<p>ブレイナーの買収で期待していた<a href="http://webowner.yahoo.co.jp/siteincome/adpartner/">Yahoo! アドパートナー</a>も今のところは酷い有様で。あげく本国の方では<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080613-00000113-san-bus_all">GoogleとYahoo!が広告事業で提携</a>とか言いはじめていたり…。</p>
<p>「クリポ系アフィリエイトはAdsenseしか稼げない」これはまあ常識な訳ですが、やはりどんなサービスであろうと寡占状態は宜しくないので、真にAdsenseの対抗馬となるサービスの登場を切望するところです。</p>
<p>さて、こんな状況の中、なんとかまともな収益が出ているのが<a href="https://associate.microad.jp/associate/" target="_blank">マイクロアド</a>。現時点で大体ブレイナーの半分ぐらい。まあこれなら我慢できるレベルです。親元のサイバーエージェント自身がアメブロの広告にAdsenseを使うようになったりで先行き不透明ですが、実験サイト達に貼る広告はしばらくマイクロアドでいこうと思います。</p>
<p>ちなみに<a href="https://associate.microad.jp/associate/" target="_blank">マイクロアド</a>の広告コードをブログに貼っているとYahoo!のブログ検索に引っかからないことがあるようです。僕の場合、Javascriptコードを更にJavascriptで出力するようにしたら上手く回避できたので、同じようなことに悩んでいる方はどうぞご参考下さい。</p>
<p>スパムチックなネタを人様に披露するのは気が引けますが、ライブドアブログが自動挿入の広告コードにこの方法を使っているので、たぶん問題はないんだろうと思います。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=168&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/168.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>IE7　JavaScriptのwindow名で使える文字</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/166.html</link>
		<comments>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/166.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 00:55:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[javascript]]></category>
		<category><![CDATA[TIPS]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/88.html</guid>
		<description><![CDATA[2010年12月追記：現在、以下のサイトは、他の方が運営しています。この記事はあくまで、2008年6月のものです。 4月にリリースした「日本語文章校正ツール」。おかげさまで色々なサイトに紹介されていまして、ブックマーク数、アクセ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><ins datetime="2010-12-25T20:18:00+00:00">2010年12月追記：現在、以下のサイトは、他の方が運営しています。この記事はあくまで、2008年6月のものです。</ins></p>
<p>4月にリリースした「<a href="http://www.japaneseproofreader.com/">日本語文章校正ツール</a>」。おかげさまで<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20374020,00.htm">色々なサイト</a>に紹介されていまして、ブックマーク数、アクセス数も順調に伸びています。</p>
<p>そんな中、アクセスログを見ていて気づいたことが一つ。校正とは無関係な「JavaScript window名 文字」といったキーワードで来る方が結構いるのです。</p>
<p>このツール、ブックマークレット方式で、ブログの管理画面からテキストをチェック出来ます。仕組みとしては、フォームの文字情報を取得して新しいwindowをopen、ツール側でそのwindow名から原文を復元して処理するといった流れ。<a href="http://www.japaneseproofreader.com/sendblog.html">利用説明のページ</a>で軽～く言及しているだけなのですが、その辺りの文言が検索エンジンにうまく拾われているようです。</p>
<p>CGIやSSIといったサーバーサイドのスクリプトを一切使わない場合、データはGETなどURLにパラメーターを付ける方法でやりとりすることになるわけですが、POSTと違って扱える文字数がものすごく少なくなります。また、ユーザーから送られたデータがアクセスログで簡単に見れてしまうのもちょっとイヤな感じ。それを回避するための苦肉の策です。</p>
<p>ただ一つ問題があって、window名に使える文字はブラウザによって異なります。使えない文字が混ざってしまうとその時点でスクリプトエラーになるので、何らかの前処理をしておく必要があります。</p>
<p>残念ながら、どのブラウザ・バージョンだと、どの文字が使えないのかといった一覧表があるかと思いきや中々見つからず…それでも今回はCGIを使わない（転送量をケチる）ことにこだわりたかったので、自力で一応のルールを見つけました。</p>
<p>ひとまずIE7さえ攻略しておけば、WindowsのIEとFirefoxは大体大丈夫みたいです。別に隠すほどのことでもないので、以下、手順を簡単に。</p>
<hr />
<ol>
<li>全半角の数字、全半角のアルファベット、ひらがな（ぁ～ん）、全角カタカナ（ァ～ン）、第一水準漢字、第二水準漢字はどうやら大丈夫。それ以外の文字を全てURLエンコードしてしまえばOK。</li>
<li>エンコードした結果、各文字のコードに付く「%」も引っかかるので、普段使わない文字に変換しておく（本ツールの場合、画数の多い漢字2文字を使用）。</li>
<li>半角記号の中にはエンコーダーをそのまま通過してしまうものがある（<a href="http://groundwalker.com/blog/2007/02/javascript_escape_encodeuri_encodeuricomponent_.html">エンコーダーによって異なる</a>）ので、個別に処理する。改行コードや、半角スペース、タブなどの処理もお忘れなく。</li>
</ol>
<hr />
<p>これで任意の文字列をwindow名に使えるようになります。あとは受け側で元の文字列に戻してください。</p>
<p>なお、ブラウザによってwindow名に使える文字数も変わってきます。Firefoxは相当多いようなのですが、IE7だとエンコード後4000字程度（多分4096文字）。エンコードされる文字の割合は意外と多いので、変換前1500～2000字程度が、この方法で一度に扱える文書サイズの限界です。</p>
<p>ここまで頑張ってもそんなものですし、他のOS環境、他のブラウザではまた振る舞いが違うかもしれませんが、どうしてもCGIを使えない（使いたくない）ときにはどうぞご参考下さい。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=166&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/166.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CORE SERVERに移転しました</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/163.html</link>
		<comments>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/163.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 06:38:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/83.html</guid>
		<description><![CDATA[これまで当サイトをはじめ、正式に公開しているサイトは全て「WEBKEEPERS」に突っ込んでいました。何しろ年額3万円。独自IPまで付いてきて、いじりたい放題。そんなサーバなかなかありません。 以後、何の疑問を感じることもなく満足]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これまで当サイトをはじめ、正式に公開しているサイトは全て「<a href="http://jp.webk.net/">WEBKEEPERS</a>」に突っ込んでいました。何しろ年額3万円。独自IPまで付いてきて、いじりたい放題。そんなサーバなかなかありません。</p>
<p>以後、何の疑問を感じることもなく満足していたのですが、残念ながら最近になってパフォーマンスが酷く悪くなってきました。数時間落ちていることもざら。どうも僕が利用している一番安い<a href="http://jp.webk.net/service/vps.html">VPSプラン</a>は、ユーザーが増えすぎてしまったようです。</p>
<p>友人の話だと上位プランへの鞍替えで劇的に改善するらしいのですが、これもひとつの切っ掛けと、よそのサーバーに移転してしまうことに。</p>
<p>できれば国内のサーバー。転送量が保証されていて、なるべく安いところ…そんな条件で探していたら…ありましたありました、身近なところに。<a href="http://www.value-domain.com/">VALUE DOMAIN</a>系の「<a href="http://www.coreserver.jp/">CORE SERVER</a>」です。</p>
<p>無料サーバーとして重宝されている「<a href="http://www.xrea.com/">XREA</a>」の有料版「XREA+」の、更に上位サービスという位置づけなんだそうで、XREA+に対して以下のような特長があります。</p>
<ul>
<li>15GBのサーバスペース。月間150GBの転送量。（XREA+はサーバスペースが3GB、転送量が3GB/日未満。）</li>
<li>ドメイン無制限。（XERA+は20個まで。）</li>
<li>サブFTPアカウント無制限。（XERA+は原則3個まで。）</li>
<li>アフィリエイターやスパマーの餌食になっているXREAとは異なり、無料アカウントとの共存がないので、IPブロックなどの被害に遭う確率が低い。</li>
</ul>
<p>これだけいろいろ揃えていながら、料金は年間6000円とXREA+の倍額程度。WEBKEEPERSのたった1/5で済みます。XERA+は僕も使ったことがあり、そのパフォーマンスの高さはよく知っています。いろいろ考えた結果、選ばない理由が見つからなかったので、そのままサックリと申し込んでしまうことに。</p>
<p>…これは大正解！</p>
<p>とにかく国内サーバーはレスポンスが速い！<br />
FTPなんかローカルでコピーしているみたいだ！！</p>
<p>MYSQLのデータベース名に制約があったり、PHPがセーフモードだったりでWordPressの移転にちょっと手惑いましたが、半日足らずで20サイトほど移転できました。</p>
<p>メールのチェックも殆ど一瞬。<br />
このブログの管理画面は、mixiよりも軽くなりました。</p>
<p>お客さんのサイトに使うならいろいろ自由なWEBKEEPERSを選ぶと思いますが、<del datetime="2008-06-13T22:01:46+00:00">「自分で使うには最高のサーバーである」と、ひとまずべた褒めしておきたいと思います</del>（<del datetime="2012-01-29T04:32:51+00:00">後日注：やっぱり格安なだけにサポートが酷く悪いので「最高」は取り下げます</del>→ここ数年で著しく改善しました）。皆さんもどうぞお試しあれ。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=163&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/163.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ブレイナーついに終了</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/162.html</link>
		<comments>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/162.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 03:32:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/82.html</guid>
		<description><![CDATA[コンテンツマッチ広告の「ブレイナー」がついに終了するそうです。 「ブレイナー」サービス終了のお知らせ Yahoo! JAPANに買収されたことは既にアナウンスされていましたが5月中にも「アドパートナー」に完全統合してしまうとのこと。 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>コンテンツマッチ広告の「ブレイナー」がついに終了するそうです。</p>
<p><a href="http://brainer.jp/press/20080421.htm">「ブレイナー」サービス終了のお知らせ</a></p>
<p>Yahoo! JAPANに買収されたことは既にアナウンスされていましたが5月中にも「アドパートナー」に完全統合してしまうとのこと。</p>
<p>もちろん、統合とは言っても「アドパートナー」には新規の申請が必要なので、厳しい審査に通らないような実験的サイトではもう使えません。そもそも「アドパートナー」の審査に通るサイトなら「アドセンス」を選ぶ訳ですし。</p>
<p>んー。月に数千円行ってただけに実に残念。<br />
「アドセンス」以外で唯一まともなクリック単価が得られるサービスだったんですけどね。</p>
<p>まあ、いろいろ惜しみつつも、ありがとうブレイナー。これまで本当に助けられました。</p>
<p>思いつきのままに色んな実験サイトを作ってこれたのも、ブレイナーの広告さえ貼っておけばドメイン代＋サーバー代位は確保できたからこそ。</p>
<p>そうやって得たノウハウのことを考えると、足を向けては寝れません。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=162&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/162.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>無償の文章校正ツールを公開しました</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/161.html</link>
		<comments>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/161.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 03:30:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/79.html</guid>
		<description><![CDATA[2010年12月追記：現在、以下のサイトは、他の方が運営しています。この記事はあくまで、2008年4月のものです。 本日4/10付けで、無償の文章チェッカー「日本語文章校正ツール」をベータ公開しました。 日本語文章校正ツール(http://www.japaneseproofreader.com/) この3月にYahoo! JAPANのWebサ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><ins datetime="2010-12-25T20:18:00+00:00">2010年12月追記：現在、以下のサイトは、他の方が運営しています。この記事はあくまで、2008年4月のものです。</ins></p>
<p>本日4/10付けで、無償の文章チェッカー「日本語文章校正ツール」をベータ公開しました。<br />
<a href="http://www.japaneseproofreader.com/">日本語文章校正ツール(http://www.japaneseproofreader.com/)<br /><img src='http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2008/04/prooftool.gif' alt='日本語文章校正ツールのイメージ' /></a></p>
<p>この3月に<a href="http://developer.yahoo.co.jp/">Yahoo! JAPANのWebサービス</a>が無償公開を始めた文章校正支援のAPIを利用しています。</p>
<p>実はここ2年ほど「広告禁止用語」というテーマで辞書ファイルをコツコツ自作していたので、Yahoo!がすごいことを始めてしまって一時は酷く落ち込んでいたのですが…気を取り直してこのAPIを利用することにしたら僅か一週間で当初の予定より高機能なツールが完成。いやはや本当に有り難いことです。</p>
<p>言葉の誤用／不快用語／機種依存文字などの基本的なことから、表外漢字、二重否定といったあたりまで幅広くカバー。自分なりに味付けもしたので、なんとか実用レベルで使えるだろう精度になっています。それでもまだ理想からは遠いので、独自の辞書を組み込むなどして、少しずつ育てていくつもりです。</p>
<p>さて、このツールで頑張った機能が一つありまして、<strong><a href="http://www.japaneseproofreader.com/sendblog.html">ブログの編集画面から直接ツールにテキストを送れます</a></strong>。</p>
<p>仕組みとしてはソーシャルブックマークのブックマークボタンみたいな感じです。ひとまずWordpressとMTの一部バージョン、Yahoo!ブログ、エキサイトブログ、mixi用のリンクを用意しておきました。</p>
<p>まだ動作確認が完全ではない上、多分Windowsでしか満足に動きません。その上、お作法の悪いプログラムなので何が起こるかわかりませんが、もし宜しければ試してみてください。</p>
<p>CGIは一切使っていないので、結構ハードに使ってもらっても平気だと思います。</p>
<p>多分すぐには対応できませんが、動作不良などもお知らせいただけると嬉しい限りです。</p>
<hr />
<p>さてさて、これで先月から仕事の合間にやっていたプログラミングも一息つけます。JavaScriptやAjaxに関する細かなTipsも大分たまってきたので、じっくり書くヒマがあるときにでもいろいろ紹介していこうと思います。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=161&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/161.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

