<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>松下健次郎のブログ &#187; 仕事</title>
	<atom:link href="http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/category/work/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.kenjiroumatsushita.com</link>
	<description>日々の出来事を気ままにつづる備忘録</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 04:56:17 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>セミナーというもののもう一つの価値を、久々に思い出した夏</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/764.html</link>
		<comments>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/764.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 07:28:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjiroumatsushita.com/?p=764</guid>
		<description><![CDATA[もう半月ほど前になりますが、去る8月25日、名古屋で1時間ばかり、セミナーをやってきました。 メインスピーカーではなく、この人のオマケといった感じだったのですが、何せ久々のセミナー。失礼のないように、スライドを100ペ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もう半月ほど前になりますが、<a href="http://www.appleple.com/seminar/report/20100825seo.html">去る8月25日、名古屋で1時間ばかり、セミナーをやってきました。</a></p>
<p>メインスピーカーではなく、<a href="http://www.motoharusumi.com/">この人</a>のオマケといった感じだったのですが、何せ久々のセミナー。失礼のないように、スライドを100ページ近く用意して、失敗の少ない「紙芝居方式」で進めたものの…尺が1時間だと、もうちょっと話を減らして掘り下げた方が良かったかなぁ。ちょっとでもお役に立てていれば良いんですが…。</p>
<p>さて、これまでの経験上、ライティング系のネタはあまりセミナー向きではない－少なくとも僕が言いたいことはセミナーではなく書籍向け－というのが僕の実感で、ここ数年はやむを得ない事情がある場合を除いて極力お断りし続けてきたわけですが、今回のセミナーでちょっとだけ心境の変化がありました。</p>
<p>まあ、実際には、セミナーそのものではなく、セミナー後の懇親会でそう思ったんですけど。</p>
<p>ずっとフリーランスとして活動してきたことから、僕にはジャンルを問わず様々なお仕事の経験があり、その辺の“汎用性”の高さから一般論としての“Webライティング”の語り部として扱っていただいているわけですが、個々のコンテンツのジャンルごとにみれば、それらを一番専門的に手がけているのは企業のWebマスターさんや広報担当者の方々なわけで。これまで気づきもしなかった企画・編集上の悩みを（お酒の力もあって）実にたくさん知ることができました。そんな感じの知識を、もっとたくさん得ることができれば、もうちょっと実践的なお話がしていけそう。やっぱり自分や回りの人間の経験だけで話せるネタは限られますからね。</p>
<p>これまで、自分がメインスピーカーとして参加してきたセミナーは、終わったら解散、といった流れのものばかりで、参加者の皆さんの声を知る手だては、わずか数分で書いていただくアンケートのみ。もちろんそれも、貴重な反省材料にはなるわけですが、直接膝を交えて、じっくり話ができる懇親会というのは、とても有意義なものだなぁと感じた次第。仕事に関係すること以外にも、面白い話がたくさん聞けましたし。</p>
<hr />
<p>もちろん、懇親会というやつは、参加者側にこそメリットが大きいものです。セミナー講師の「ここだけの話」も聞けますし、お仕事上つながる可能性のある様々な会社の方と出会うこともできますし。</p>
<p>思い起こせば、僕がWeb専門誌とのパイプを持つことができたのって、とあるセミナーの懇親会で、著書をお持ちのIT技術者の方と知り合いになったことがきっかけです。</p>
<p>その頃の日記を読み返してみたら、「<q>セミナー講師の話からヒントを拾い出すことも重要だが、名刺交換や懇親会を通じて人間関係を爆発的に広げる。それこそが貴重な時間を費やし、高い金を払ってセミナーに参加することの、本当の意義だ。</q>」などと自分で言っていました。すっかり忘れていたけれど。</p>
<p>まあ、それはちょっと短絡的だとしても、今回の経験で、セミナー講師のご依頼や、セミナー参加のお誘いを、ただただ嫌がってばかりいるのって勿体ないことだなぁと痛感したわけです。別に懇親会がなくても自分で“打ち上げ”と称して参加者の皆さん誘えば良いわけですからね。いや、もう、何でこれまで忘れていたんだろう。我ながら、ほんと、間抜けだなぁ。</p>
<hr />
<p>でまあ、そんなこんなでモヤモヤしていたところ、旧知のカラーコーディネーターの坂本邦夫さんから「東京でセミナーやるから観に来ない？」とお誘いがありました。東京では実に8年ぶりの開催とのこと。</p>
<p><a href="http://www.color-fortuna.com/2010/08/20/seminar20101023/">http://www.color-fortuna.com/2010/08/20/seminar20101023/</a></p>
<p>2010年10月23日(土) 13:30～16:00 T’s渋谷フラッグにて。税込4,500円と、坂本さんのネームバリューからするとかなり嬉しいお手頃料金。もちろん即答で参加することにしました。</p>
<p>とくに懇親会は用意していないようですが、まあ、終わった後は黙っていても飲み会になることでしょうし、そもそも坂本さんという人は、説明が非常に論理的＆科学的で、話をちょっと聞いているだけでもスキルアップしてしまう希有な存在です。すでに坂本さんの本を読んでいる方でも、この2時間半で、新しい発見がたくさんあることでしょう。「さすが関西人」といった感じで“しゃべり”もとても面白いし。</p>
<p>Webデザイナーの方などで、自分の配色にいまいち悩みのある方。申し込んでおいて損はないと思いますよ！</p>
<p>なお、坂本さんのセミナー、近々のものだと<a href="http://www.color-fortuna.com/2010/07/21/seminar20100928/">大阪で9月28日に開催</a>されるそうです。残席が少ないようなので、近畿圏にお住まいの方はどうぞお早めに。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=764&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/764.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Web文章作成＆編集術　逆引きハンドブック</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/407.html</link>
		<comments>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/407.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 04:27:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjiroumatsushita.com/?p=407</guid>
		<description><![CDATA[だいぶ遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。 Web屋として自営業をはじめ、今年でようやく足かけ8年目。 当初目論んでいた「楽してボロ儲け」こそ実現していませんが、ライターとしてはまだまだ駆け出しの]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>だいぶ遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。</p>
<p>Web屋として自営業をはじめ、今年でようやく足かけ8年目。<br />
当初目論んでいた「楽してボロ儲け」こそ実現していませんが、ライターとしてはまだまだ駆け出しの僕が、いろいろな案件を頂戴し、雑誌連載や著書まで持てたのも、多くの素晴らしい出会いがあってのことです。</p>
<p>初心を忘れず、微力ながら皆さまのお役に立てるよう、今年も精進していくつもりです。</p>
<hr />
<p>さて、昨年も懇意にしている編集さんを通して良き出会いがありまして。新著が1/20に発売されることになりました。カバーイラストが、なんと、白根ゆたんぽさんです！</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862670792?ie=UTF8&amp;tag=kenjirou-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4862670792">これは「効く!」Web文章作成&#038;編集術逆引きハンドブック</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenjirou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4862670792" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
A5正寸・200ページ<br />
ISBN 978-4-86267-079-3<br />
ワークスコーポレーション<br />
定価2100円（税込）<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862670792?ie=UTF8&amp;tag=kenjirou-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4862670792"><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2010/01/3195-205x300.jpg" alt="Web文章作成＆編集術　逆引きハンドブック" width="205" height="300"  /><br />
<img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenjirou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4862670792" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
</a></p>
<p>「Webライティング」ネタも一時のブームは終焉を迎え、入門書とかドリルとか「こうすりゃ売れる！」とかのスキルアップ目的の本はもはや多数出ているので、今回は「書いていて困ったときの処方箋」といったスタイルにまとめてみました。</p>
<p>なるべく長いあいだ陳腐化しない内容に徹すると共に、通読しなくてもお役に立つことを念頭に構成しておりますので、Webで文章を書く機会のある方がおられましたら、ぜひぜひ宜しくお願いします。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=407&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/407.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Web Designing 2009年6月号に寄稿しています</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/264.html</link>
		<comments>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/264.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 May 2009 20:02:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjiroumatsushita.com/?p=264</guid>
		<description><![CDATA[ここのところ、いろんな案件にどっぷり浸かっていまして、雑誌への寄稿も１年以上サボっていたわけですが、本日（5/18）発売のWeb Designing 2009年 06月号の特集記事で、久々にちょっとだけ書きました。 「読ませるための技術 50/今すぐ実践できるWebラ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここのところ、いろんな案件にどっぷり浸かっていまして、雑誌への寄稿も１年以上サボっていたわけですが、本日（5/18）発売の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0028GDHUY?ie=UTF8&#038;tag=kenjirou-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0028GDHUY">Web Designing 2009年 06月号</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenjirou-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B0028GDHUY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の特集記事で、久々にちょっとだけ書きました。</p>
<p>「読ませるための技術 50/今すぐ実践できるWebライティング&#038;コピー」という全20ページの特集。基礎＋Tipsといった感じで、以下のように初心者向けの内容になっています。</p>
<ol>
<li>Webで読むことの特性を考えてみよう</li>
<li>読まれるテキストを書くポイント</li>
<li>インタビュー：人を惹きつけるblog的新文章術</li>
<li>読ませるためのコピー、売るためのコピー</li>
<li>アクセシビリティの視点から読みやすさを考える</li>
<li>CSSによる読みやすいレイアウト作成手法</li>
<li>「校正」でクオリティの高い文章を</li>
<li>コラム：校正作業の実例紹介</li>
</ol>
<p>僕が担当したのは最初の2章。計7ページ。益子貴寛さんをはじめ、有名所の皆さんも寄稿しています。</p>
<p>見本誌を読みましたが、全体としてまずまず人にお勧めできる内容になっていると思いますので、気になる方は是非どうぞ。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=264&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/264.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>gihyo.jpで連載をはじめています</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/170.html</link>
		<comments>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/170.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 02:01:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/92.html</guid>
		<description><![CDATA[うっかりご報告を忘れていたのですが、技術評論社のWebマガジン &#34;gihyo.jp&#34; で、「Webゆえに考える テキスト編集のテクニカルコンセプト」という連載を今月から開始しました。 大体月2回の更新、全部で十数回を予定しています。 内容的には、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>うっかりご報告を忘れていたのですが、技術評論社のWebマガジン &quot;<a href="http://gihyo.jp/">gihyo.jp</a>&quot; で、<a href="http://gihyo.jp/design/serial/01/writing">「Webゆえに考える テキスト編集のテクニカルコンセプト」</a>という連載を今月から開始しました。</p>
<p>大体月2回の更新、全部で十数回を予定しています。</p>
<p>内容的には、これまであちこちの雑誌で書いてきた記事の&quot;縮刷版&quot;といった感じ。とりたてて真新しいこともないのですが、とにかくタダで読めます。</p>
<p>初心者には参考になることも多いと思うので、気になる方は是非どうぞ。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=170&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/170.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>僕が最近「SEO」を請けない理由</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/158.html</link>
		<comments>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/158.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 03:27:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/76.html</guid>
		<description><![CDATA[「SEO」の冠がついた会社の役員を辞してから早3年。その会社自体が趣旨替えをしてからも既に2年半経つわけですが、その頃のイメージが強かったのか、SEO関係のお仕事の依頼が未だによくやってきます。 まあ、Webである以上、検索ユ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「SEO」の冠がついた会社の役員を辞してから早3年。その会社自体が趣旨替えをしてからも既に2年半経つわけですが、その頃のイメージが強かったのか、SEO関係のお仕事の依頼が未だによくやってきます。</p>
<p>まあ、Webである以上、検索ユーザーのことを考えてページ構成やコピーを練るのは当然としても、それ以上の&#8221;検索エンジン攻略&#8221;を要求されるお仕事については、今では全てお断りしています。<a href="http://www.kenjiroumatsushita.com/works/#a">自著</a>に書いているようなごく基本的なテキストチューニングさえ、お仕事ではやらなくなりました。</p>
<p>SEOは夢のある技術でしたが、いい歳をして検索エンジンの虚を突く&#8221;ズル&#8221;を売りものにしたくないのと、何よりサイトの耐用期間を縮める危険もある作業をプロとして行うことに、うしろめたさを感じるようになったからです。</p>
<p>参考までに、約1年前に開設して放置しておいた、とある実験サイトのアクセスログを掲載しておこうと思います。あからさまなスパムこそしていませんが、たいしたコンテンツは用意せず、単独のチューニングだけでやれることをやってみたサイトです。数字はセッション数。ページビューは大体この3倍くらい。</p>
<p><a href='http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2008/02/repo.jpg' title='repo.jpg'><img src='http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2008/02/repo.jpg' alt='SEOがどんな作用をもたらすかを物語るグラフ。とある実験サイトのアクセス変移。' width='448' height='125' /></a></p>
<p>最初の数ヶ月はGoogle、次の数ヶ月はYahoo!にうまく拾われたものの、ちょっとやりすぎたせいか、すぐに平凡なサイトの値に落ち着いてしまいました。完全にスパム落ちしていないだけまだマシな感じですね。</p>
<p>ここまで極端な結果になるかどうかは別として、行きすぎた&#8221;検索エンジン最適化&#8221;は、検索エンジン側から見れば迷惑な&#8221;攻略&#8221;に過ぎず、いずれは対策が練られて実効性がなくなります。それを持続させるには、手間をかけて新たな&#8221;攻略&#8221;を練り続けなければなりません。</p>
<p>もちろん、&#8221;攻略&#8221;には、スパム落ちの危険もつきまといます。ソーシャルブックマークスパム、更新ping不正大量送信スパム、私設検索ディレクトリ一斉申請スパム、リンクファーム、クローキング、自動増殖サイトといった、過去の&#8221;特効薬&#8221;、あるいはその改良版を売り物にしているSEO業者も未だ沢山いますし、そういった作業をサポートするツールも多数販売されていますが、その手の&#8221;攻略&#8221;は効果が出るときは信じられないほど出るものの、スパム判定をくらう確率も跳ね上がります。やっていることがバレたときの風評なども考えると、個人サイトならともかく、企業サイトでやるのはリスクが高すぎます。</p>
<p>変に楽をしようとして業者に高いお金を払って&#8221;ズル&#8221;を頼むくらいなら、「コンテンツ・イズ・キング」の原則どおりコンテンツの充実にお金をかけるべき、あるいはリスティング広告などもっと確実なプロモーション方法を選ぶべきというのが、僕の今のところの結論というわけです。実際、まともなSEO業者は、今ではSEOよりその辺に力を入れています。</p>
<p>まあ、こんなことはもう何年も前から言われているわけで、とうの昔に本職でなくなった僕が偉そうに言うほどのことでもないのですけど、年度末を目前にまたこの手の問い合わせがチラホラ来ているので、&#8221;やりたくない理由&#8221;として、クライアントに納得してもらえそうなグラフを紹介した次第です。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=158&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/158.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>久々に雑誌に寄稿しました</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/153.html</link>
		<comments>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/153.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Nov 2007 11:48:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/65.html</guid>
		<description><![CDATA[WebDesigning誌での連載が終わって以来、雑誌などへの寄稿を半年以上サボっていたわけですが、11/29発売のWeb creators (ウェブクリエイターズ) 2008年 01月号の特集記事で久々にちょっとだけ書きました。 「WEBデザイナーのための文章表現術」という特集で、まだ見]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WebDesigning誌での連載が終わって以来、雑誌などへの寄稿を半年以上サボっていたわけですが、11/29発売の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000YIIU2I?ie=UTF8&#038;tag=kenjirou-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B000YIIU2I">Web creators (ウェブクリエイターズ) 2008年 01月号</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenjirou-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B000YIIU2I" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の特集記事で久々にちょっとだけ書きました。</p>
<p>「WEBデザイナーのための文章表現術」という特集で、まだ見本誌も届いていない段階なので細かな説明は控えますが、以下のように「入門」としてはまずまずの内容になっていると思います。僕以外の執筆者もこの道の有名人が多いようですので。</p>
<p>「WEBデザイナーのための文章表現術」<br />
・CHAPTER 1　Webデザイナーになぜ執筆・文章編集技術が必要なのか<br />
・CHAPTER 2　Webならではの特性とは<br />
・CHAPTER 3　Webライティング&#038;編集　知識編<br />
　3-1　Webライティング<br />
　3-2　Web編集<br />
・CHAPTER 4　Webライティング＆編集　実践編<br />
・CHAPTER 5　使ってはいけない言葉＆表現集</p>
<p>僕が執筆したのは「CHAPTER 2　Webならではの特性とは」の部分。たった4ページですが、図版点数てんこ盛り、初のカラーページ。久々ということもあり、気合いを入れて書きましたので、気になる方は是非どうぞ。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=153&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/153.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>在宅ワークの悩みどころ</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/142.html</link>
		<comments>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/142.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jul 2007 23:26:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[SOHO]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/24.html</guid>
		<description><![CDATA[会社員を辞めてフリーランスになってから4年とちょっと。Web制作業者の立ち上げに参加したことなどもありましたが、その期間含めて、ずっと自宅を事務所代わりに一人で仕事をしています。 自宅で、しかも一人で仕事をしてい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会社員を辞めてフリーランスになってから4年とちょっと。Web制作業者の立ち上げに参加したことなどもありましたが、その期間含めて、ずっと自宅を事務所代わりに一人で仕事をしています。</p>
<p>自宅で、しかも一人で仕事をしていると言うと、大半の人が羨ましがります。確かに、通勤時間が無い分だけ無駄な時間は少ないと言えますし、嫌な上司や憎たらしい同僚・部下と一日中一緒にいることもありません。人によっては、服装や髪型にいちいち気を遣わなくて済むことも魅力でしょう。僕も最初のうちはこの「自由」を天国のように感じていました。</p>
<p>でも、それはほんのつかの間のお話。仕事を続けていくうちに、勤めていた頃には思いもよらなかった問題が次々と生じてきます。例えば以下のことは、僕のようなSOHOに限らず「在宅」で働く大半の人が、一年以内に直面する問題のようです。</p>
<dl>
<dt>プライベート感が失われる</dt>
<dd>「憩いの場」であるはずの自宅が「職場」になってしまうことで、一日中仕事に拘束されている感覚がつきまといます。</dd>
<dt>家族との不和が生じる</dt>
<dd>友人達から聞く限り、家族と一緒に暮らしている人の場合、どうしても家族との衝突が増えてしまうようです。家族がご近所の目を気にすることもよくあるようです。</dd>
<dt>体力が落ちる</dt>
<dd>買い物に出るときぐらいしか歩かなくなるため、身体を鍛える習慣がない人は、通勤していたころに比べて体力がみるみる落ちていきます。また、姿勢の悪い人はどんどん悪くなりますし、食べるのが好きな人は一日中何か食べてしまいますし、タバコを吸う人は本数が一気に増えます。</dd>
<dt>作業効率が落ちる</dt>
<dd>仕事の話をできる人、中でも、同じ作業を分担している人がすぐ側にいないことは、作業効率の面でかなりのマイナスです。また、いつでも休憩できる環境にいることから、余程自分を律しておかないと、人と一緒に働いている時よりも、集中力が持続しません(ついつい甘えてテレビを見てしまったり)。</dd>
<dt>コミュニケーション能力が落ちる</dt>
<dd>直接会って話す機会が減ることで、どうしてもコミュニケーション能力が落ちます。特に一人暮らしの場合は「引きこもり」に近い状態になるので深刻です。打ち合わせに支障をきたすレベルまで悪化する恐れがあり、取り戻すのも容易ではありません。</dd>
<dt>余計な出費が増える</dt>
<dd>以上のような問題を回避するには、住環境を良くしたり、習い事をしたり、各種寄り合いに積極的に参加するなど、色々な対策が必要になりますが、それには当然お金がかかります。また、単純に考えても、家にいる時間が長くなる分、光熱費・通信費は以前よりずっと膨らみます。</dd>
</dl>
<p>さっと思いつくだけでも、これぐらい。あ、あと、&quot;無性に寂しくなるときがある&quot;っていうのもありますね。</p>
<p>まあ、そんなこんなで。週の半分ぐらいなら家で仕事をするのも良いかも知れませんが、在宅をずっと続けるというのは結構しんどいです。事実、僕の周囲には、この現実に耐えられず、早々にやめてしまった人が何人かいます。</p>
<ul>
<li>数年分の生活費と当面の仕事を確保するなど万全の準備で独立したのに、一ヶ月も経たないうちに音を上げて再就職してしまったSE</li>
<li>家庭の事情もあって、勤めていた会社が在宅の環境を整えてくれたものの、あまりの効率の悪さに在宅を断念した設計技師</li>
<li>とにかく&quot;家&quot;で無ければ良いと、わざわざレンタルオフィスを借りて、そこに&quot;通勤&quot;して仕事しているWeb起業家</li>
</ul>
<p>その他にも、一見上手くやっているようで実は鬱病に罹っている人なんかは沢山います。僕も慣れるまでにはいろんなことがありました。</p>
<p>独立起業する人は最初のうちはSOHOでも仕方がないですし、どうしても家で働かなければならないような事情を抱えている人もいるわけですが、それ以外の人は普通に通勤して働く方が良いというのが今のところの僕の感想です。特に、社交的でない・人付き合いが苦手な人ほど先のような問題につまづきやすいので、本当に「在宅」でなければならないのか、十分に検討してからはじめることをお勧めします。</p>
<p>もっとも、僕自身、事務所を構えたりして人と一緒に働けるのか、あるいは、いっそフリーを止めてどこかに勤められるのかというと、今更それも面倒なことだったりします。悪いことばかり書きましたが、家で仕事をすることの&quot;うまみ&quot;も沢山あるわけで。それに慣れきってしまった今となっては、先々どうやって働いていくべきか、良い答えをなかなか出せずに悩んでしまうこともしばしば。</p>
<p>まあ、何とかきちんと生活できているから、別にこのままでも良いのですけどね。こんなエントリーを上げてしまうあたり、ぼちぼちSOHOにも飽きてきたのかもしれません。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=142&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/142.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

