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	<title>松下健次郎のブログ &#187; ライティング</title>
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	<description>日々の出来事を気ままにつづる備忘録</description>
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		<title>常用漢字表が新しくなるなら人名用漢字は？と法務省に問い合わせてみた</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/856.html</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 07:15:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[思いつき取材]]></category>

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		<description><![CDATA[前々から改正されることが決まっていた常用漢字表ですが、今日になってようやく、今月30日に新常用漢字が内閣告知されることが閣議決定したそうです。 今回の改正は大きなもので、かなりの文字が追加されます。とくに、Unicodeじ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前々から改正されることが決まっていた常用漢字表ですが、今日になってようやく、<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20101124-OYT1T00241.htm">今月30日に新常用漢字が内閣告知されることが閣議決定</a>したそうです。</p>
<p>今回の改正は大きなもので、かなりの文字が追加されます。とくに、<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091209/341831/">Unicodeじゃないと扱えない文字がいくつか混ざっている</a>ことから、SEさんやプログラマーさんをちょっと困らせることになっているのだとか。</p>
<p>僕のような書き屋の端くれにとっても、S-JISで扱えない文字は編集環境上困ることがありますし、そもそも常用漢字表は漢字・仮名表記の重要なガイドラインの一つですし、教育漢字なんかへの影響も考えると、結構大きな出来事ではあります。僕の場合、ATOKやJustRightが早期に対応してくれれば、作業上は一応困らないのですけど、<del>さすがに今月30日ピッタリにアップデートとはいかないでしょうしね。</del><ins> → と思っていたら、12月6日に「<a href="http://www.justsystems.com/jp/products/dic_kyodo/">共同通信社 記者ハンドブック辞書 for ATOK</a>」が、2月10に「<a href="http://www.justsystems.com/jp/services/abs/product/justright/option.html?w=plst#a02">共同通信社 記者ハンドブック辞書 for JustRight</a>」がアップデートのようで。予約予約…。</ins></p>
<p>でまあ、春頃から仕事の合間にWebをあちこち徘徊して、今回の改正に伴う様々な影響を理解するように努力してきたのですが、どうしても分からなかったのが、人の名前に使える文字がどう変わるのかについて。</p>
<p>人の名前に使える文字には大ざっぱに「常用漢字」＋「人名用漢字」＋「かな・カナ」というルールがありますが、戸籍法施行規則第60条を読むかぎり、<strong>「常用漢字」＝「常用漢字表（昭和五十六年内閣告示第一号）に掲げる漢字」</strong>という扱いになっています。<br />
<a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22F00501000094.html">http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22F00501000094.html</a></p>
<p>この省令が改正されない限り、常用漢字表が新しくなっても、人の名前に使える文字はこれまでと変わらないことになります。</p>
<p>また、今回の常用漢字表の改正では、今まで収録されていた文字のうち5文字が削られてしまうのですが、その5文字が戸籍法上どんな扱いになるのかも気になるところ。</p>
<p>いちおう、今日のニュースでは、今回の常用漢字表改正に合わせて戸籍法施行規則も改正されるとの話なのですが、現時点ではその具体的な情報がWeb上にほとんど無い上、見つけた情報も概要だったり憶測めいたものが多かったりで確信が持てなかったので…思い切って戸籍関係の管轄である法務省に直接問い合わせてみました。</p>
<p>結果、<strong>「30日に省令を改正する予定で、削られる5文字についても人名用漢字に追加する方向で検討中」</strong>とのこと。</p>
<p>30日にはすべて明らかになるようです。</p>
<p>これまで悶々としていたことが電話5分で解決してしまい、ちょっと拍子抜け。担当者の方も、非常に丁寧かつスムーズな応対で、これなら躊躇せず、もっと早い時期に問い合わせてみれば良かったです。</p>
<hr />
<p>Webに収録されている膨大な情報も、元をたどればすべて誰かが調べ、公開したもの。何かの調べ物にWebを使うのが当たり前になっている今日この頃ですが、そればかりでは見つからない情報もあるのは、やっぱり当然のことですね。</p>
<p>あまりWebばかりに依存せず、オフラインで調べることも重要だということを、改めて思い知った一日なのでした。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=856&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>Web文章作成＆編集術　逆引きハンドブック</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/407.html</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 04:27:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[だいぶ遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。 Web屋として自営業をはじめ、今年でようやく足かけ8年目。 当初目論んでいた「楽してボロ儲け」こそ実現していませんが、ライターとしてはまだまだ駆け出しの]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>だいぶ遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。</p>
<p>Web屋として自営業をはじめ、今年でようやく足かけ8年目。<br />
当初目論んでいた「楽してボロ儲け」こそ実現していませんが、ライターとしてはまだまだ駆け出しの僕が、いろいろな案件を頂戴し、雑誌連載や著書まで持てたのも、多くの素晴らしい出会いがあってのことです。</p>
<p>初心を忘れず、微力ながら皆さまのお役に立てるよう、今年も精進していくつもりです。</p>
<hr />
<p>さて、昨年も懇意にしている編集さんを通して良き出会いがありまして。新著が1/20に発売されることになりました。カバーイラストが、なんと、白根ゆたんぽさんです！</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862670792?ie=UTF8&amp;tag=kenjirou-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4862670792">これは「効く!」Web文章作成&#038;編集術逆引きハンドブック</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenjirou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4862670792" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
A5正寸・200ページ<br />
ISBN 978-4-86267-079-3<br />
ワークスコーポレーション<br />
定価2100円（税込）<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862670792?ie=UTF8&amp;tag=kenjirou-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4862670792"><img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2010/01/3195-205x300.jpg" alt="Web文章作成＆編集術　逆引きハンドブック" width="205" height="300"  /><br />
<img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenjirou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4862670792" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
</a></p>
<p>「Webライティング」ネタも一時のブームは終焉を迎え、入門書とかドリルとか「こうすりゃ売れる！」とかのスキルアップ目的の本はもはや多数出ているので、今回は「書いていて困ったときの処方箋」といったスタイルにまとめてみました。</p>
<p>なるべく長いあいだ陳腐化しない内容に徹すると共に、通読しなくてもお役に立つことを念頭に構成しておりますので、Webで文章を書く機会のある方がおられましたら、ぜひぜひ宜しくお願いします。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=407&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Web Designing 2009年6月号に寄稿しています</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/264.html</link>
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		<pubDate>Sun, 17 May 2009 20:02:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[ここのところ、いろんな案件にどっぷり浸かっていまして、雑誌への寄稿も１年以上サボっていたわけですが、本日（5/18）発売のWeb Designing 2009年 06月号の特集記事で、久々にちょっとだけ書きました。 「読ませるための技術 50/今すぐ実践できるWebラ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここのところ、いろんな案件にどっぷり浸かっていまして、雑誌への寄稿も１年以上サボっていたわけですが、本日（5/18）発売の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0028GDHUY?ie=UTF8&#038;tag=kenjirou-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0028GDHUY">Web Designing 2009年 06月号</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenjirou-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B0028GDHUY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の特集記事で、久々にちょっとだけ書きました。</p>
<p>「読ませるための技術 50/今すぐ実践できるWebライティング&#038;コピー」という全20ページの特集。基礎＋Tipsといった感じで、以下のように初心者向けの内容になっています。</p>
<ol>
<li>Webで読むことの特性を考えてみよう</li>
<li>読まれるテキストを書くポイント</li>
<li>インタビュー：人を惹きつけるblog的新文章術</li>
<li>読ませるためのコピー、売るためのコピー</li>
<li>アクセシビリティの視点から読みやすさを考える</li>
<li>CSSによる読みやすいレイアウト作成手法</li>
<li>「校正」でクオリティの高い文章を</li>
<li>コラム：校正作業の実例紹介</li>
</ol>
<p>僕が担当したのは最初の2章。計7ページ。益子貴寛さんをはじめ、有名所の皆さんも寄稿しています。</p>
<p>見本誌を読みましたが、全体としてまずまず人にお勧めできる内容になっていると思いますので、気になる方は是非どうぞ。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=264&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>gihyo.jpで連載をはじめています</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/170.html</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 02:01:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[うっかりご報告を忘れていたのですが、技術評論社のWebマガジン &#34;gihyo.jp&#34; で、「Webゆえに考える テキスト編集のテクニカルコンセプト」という連載を今月から開始しました。 大体月2回の更新、全部で十数回を予定しています。 内容的には、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>うっかりご報告を忘れていたのですが、技術評論社のWebマガジン &quot;<a href="http://gihyo.jp/">gihyo.jp</a>&quot; で、<a href="http://gihyo.jp/design/serial/01/writing">「Webゆえに考える テキスト編集のテクニカルコンセプト」</a>という連載を今月から開始しました。</p>
<p>大体月2回の更新、全部で十数回を予定しています。</p>
<p>内容的には、これまであちこちの雑誌で書いてきた記事の&quot;縮刷版&quot;といった感じ。とりたてて真新しいこともないのですが、とにかくタダで読めます。</p>
<p>初心者には参考になることも多いと思うので、気になる方は是非どうぞ。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=170&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>無償の文章校正ツールを公開しました</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/161.html</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 03:30:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年12月追記：現在、以下のサイトは、他の方が運営しています。この記事はあくまで、2008年4月のものです。 本日4/10付けで、無償の文章チェッカー「日本語文章校正ツール」をベータ公開しました。 日本語文章校正ツール(http://www.japaneseproofreader.com/) この3月にYahoo! JAPANのWebサ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><ins datetime="2010-12-25T20:18:00+00:00">2010年12月追記：現在、以下のサイトは、他の方が運営しています。この記事はあくまで、2008年4月のものです。</ins></p>
<p>本日4/10付けで、無償の文章チェッカー「日本語文章校正ツール」をベータ公開しました。<br />
<a href="http://www.japaneseproofreader.com/">日本語文章校正ツール(http://www.japaneseproofreader.com/)<br /><img src='http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2008/04/prooftool.gif' alt='日本語文章校正ツールのイメージ' /></a></p>
<p>この3月に<a href="http://developer.yahoo.co.jp/">Yahoo! JAPANのWebサービス</a>が無償公開を始めた文章校正支援のAPIを利用しています。</p>
<p>実はここ2年ほど「広告禁止用語」というテーマで辞書ファイルをコツコツ自作していたので、Yahoo!がすごいことを始めてしまって一時は酷く落ち込んでいたのですが…気を取り直してこのAPIを利用することにしたら僅か一週間で当初の予定より高機能なツールが完成。いやはや本当に有り難いことです。</p>
<p>言葉の誤用／不快用語／機種依存文字などの基本的なことから、表外漢字、二重否定といったあたりまで幅広くカバー。自分なりに味付けもしたので、なんとか実用レベルで使えるだろう精度になっています。それでもまだ理想からは遠いので、独自の辞書を組み込むなどして、少しずつ育てていくつもりです。</p>
<p>さて、このツールで頑張った機能が一つありまして、<strong><a href="http://www.japaneseproofreader.com/sendblog.html">ブログの編集画面から直接ツールにテキストを送れます</a></strong>。</p>
<p>仕組みとしてはソーシャルブックマークのブックマークボタンみたいな感じです。ひとまずWordpressとMTの一部バージョン、Yahoo!ブログ、エキサイトブログ、mixi用のリンクを用意しておきました。</p>
<p>まだ動作確認が完全ではない上、多分Windowsでしか満足に動きません。その上、お作法の悪いプログラムなので何が起こるかわかりませんが、もし宜しければ試してみてください。</p>
<p>CGIは一切使っていないので、結構ハードに使ってもらっても平気だと思います。</p>
<p>多分すぐには対応できませんが、動作不良などもお知らせいただけると嬉しい限りです。</p>
<hr />
<p>さてさて、これで先月から仕事の合間にやっていたプログラミングも一息つけます。JavaScriptやAjaxに関する細かなTipsも大分たまってきたので、じっくり書くヒマがあるときにでもいろいろ紹介していこうと思います。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=161&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>IllustratorやPDFの表を少しでも楽にhtml化するためのヒント</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/156.html</link>
		<comments>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/156.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 02:24:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[TIPS]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>

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		<description><![CDATA[Webコンテンツに限らず、コンテンツ制作で最も面倒なのが表組みの作成。 これをゼロから作るのは正直イヤな仕事です。同じ分量の説明文を書くよりずっと大変で、文章を書くよりずっと工賃も低く、あげくクリエイティブな要]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Webコンテンツに限らず、コンテンツ制作で最も面倒なのが表組みの作成。<br />
これをゼロから作るのは正直イヤな仕事です。同じ分量の説明文を書くよりずっと大変で、文章を書くよりずっと工賃も低く、あげくクリエイティブな要素のかけらもありません。</p>
<p>とくに、Illustratorなどのドローソフトで印刷物用に作られた表とか、出所の分からないPDFの表とかは、形状も複雑なら、見栄えを優先した酷い作りになっていることが多く、テキストを1つずつコピペするのも容易でなかったりします。</p>
<p>モチベーションは当然がた落ち。しかし、それでもやらなきゃならないので、現場の人間は省力化の方法を試行錯誤で必死に考えます…。</p>
<p>とまあ、そんなこんなで。以下、皆さん周知のことかもしれませんが、印刷用の表のデータをWeb用に編集し直さなければならないときのちょっとしたヒント。僕は手書きでhtmlソースを書く方が慣れている…というか好きなのですが、作表だけはソフトの力には敵いません。変にこだわらず、使えるものは何でも使って、少しでも省力化しています。</p>
<hr style="margin-bottom:20px;" />
<ul>
<li>最近の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000I2JF4W?ie=UTF8&#038;tag=jihishuppanga-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B000I2JF4W">Acrobat</a>（無償のAcrobat Readerではなく、Acrobat）は、きれいに書かれた表に限り、Word形式、またはhtml形式で保存すれば、表をオブジェクトとして埋め込むのではなく、罫線＋テキスト、あるいはテーブルとして吐き出してくれる。</li>
<li>最近のAcrobatは、ラスタ画像のOCR機能が付いている。精度はイマイチだが、ここからExcelに流すことも可能。</li>
<li>Wordの罫線で書いた表は、Excelにコピペできるだけでなく、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000PJZZ92?ie=UTF8&#038;tag=jihishuppanga-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B000PJZZ92">Dreamweaver</a>などのオーサリングツールにもコピペできる。つまり、テキストを正規的な形でWordにコピペ、罫線を引いてそれっぽく加工、あとはExcelやDreamweaverに流し込んで編集、といったことが可能。</li>
<li>Word→htmlよりは、Excel→htmlの方が綺麗なソースになりやすい。もちろん、Dreamweaverなどのオーサリングツールにコピペすれば一番綺麗。</li>
</ul>
<hr style="margin-bottom:20px;" />
<p>つまりは、何とかWordで表にできれば、あとはどうにでもなる、というお話なわけです。変換しやすいようにIllustrator上で事前の編集が必要になったり、印刷用に作られた表はhtmlではうまく表現できない構造だったりもしばしばですが…まあ、ちまちまコピペするのに比べれば、大分楽にはなります。</p>
<p>もっとも、大概は完璧にWordに変換なんてことは望むべくも無いので、数列×十数行ぐらいの小さな表なら、ゼロから作表しちゃう方が早いですけど。</p>
<p>ちなみに、複雑な形状の表を作るとき、Word・Excel・Dreamweaverの組み合わせはかなり強力です。WordとExcelが無い場合、<a href="http://ja.openoffice.org/">OpenOffice</a>でもなんとかなりますし、Dreamweaverも体験版が用意されていますので、まずは環境を整えていろいろ研究してみてください。<br />
<img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jihishuppanga-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B000I2JF4W" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jihishuppanga-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B000PJZZ92" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=156&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>久々に雑誌に寄稿しました</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/153.html</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Nov 2007 11:48:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[WebDesigning誌での連載が終わって以来、雑誌などへの寄稿を半年以上サボっていたわけですが、11/29発売のWeb creators (ウェブクリエイターズ) 2008年 01月号の特集記事で久々にちょっとだけ書きました。 「WEBデザイナーのための文章表現術」という特集で、まだ見]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WebDesigning誌での連載が終わって以来、雑誌などへの寄稿を半年以上サボっていたわけですが、11/29発売の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000YIIU2I?ie=UTF8&#038;tag=kenjirou-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B000YIIU2I">Web creators (ウェブクリエイターズ) 2008年 01月号</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenjirou-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B000YIIU2I" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の特集記事で久々にちょっとだけ書きました。</p>
<p>「WEBデザイナーのための文章表現術」という特集で、まだ見本誌も届いていない段階なので細かな説明は控えますが、以下のように「入門」としてはまずまずの内容になっていると思います。僕以外の執筆者もこの道の有名人が多いようですので。</p>
<p>「WEBデザイナーのための文章表現術」<br />
・CHAPTER 1　Webデザイナーになぜ執筆・文章編集技術が必要なのか<br />
・CHAPTER 2　Webならではの特性とは<br />
・CHAPTER 3　Webライティング&#038;編集　知識編<br />
　3-1　Webライティング<br />
　3-2　Web編集<br />
・CHAPTER 4　Webライティング＆編集　実践編<br />
・CHAPTER 5　使ってはいけない言葉＆表現集</p>
<p>僕が執筆したのは「CHAPTER 2　Webならではの特性とは」の部分。たった4ページですが、図版点数てんこ盛り、初のカラーページ。久々ということもあり、気合いを入れて書きましたので、気になる方は是非どうぞ。</p>
<img src="http://www.kenjiroumatsushita.com/?ak_action=api_record_view&id=153&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>VBSで書いてみたインデント一括削除ツール</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/151.html</link>
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		<pubDate>Fri, 21 Sep 2007 17:50:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>

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		<description><![CDATA[「Webライター」だろうがなんだろうが、ソースコードの状態で文章を読み書きできることは、電子文書の編集に関わる以上、最低限当たり前のスキルだと思っています。 ただ、そうは言っても人の書いたソースをいじるのはやっ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「Webライター」だろうがなんだろうが、ソースコードの状態で文章を読み書きできることは、電子文書の編集に関わる以上、最低限当たり前のスキルだと思っています。</p>
<p>ただ、そうは言っても人の書いたソースをいじるのはやっぱり面倒なもので…特に、divやらテーブルやらの入れ子が多い下手くそなソースをいじるのは、いくら工賃上乗せしてもらっても気分が悪いものです。</p>
<p>それでもhtmlソースなら、オーサリングツールにぶち込めば最悪なんとかなるわけですが、デタラメに作られたスクリプトとか、そのテンプレートファイルに記載されたテキストまで見なければならないときなんかは、仕事の半分以上を「デコード」作業が占めてしまったりもします。</p>
<p>そんなとき、htmlにしろ、スクリプト言語にしろ、正規の教育を受けてきた訳でない僕にとって、本当に邪魔くさいのが各行のインデントです。</p>
<p>命令の階層をわかりやすくすると言う意味では重要なのでしょう、でも…たかが数十～2、3百行ぐらいのソースでインデントしなきゃならない理由が本当にあるんだろうか？その分の文字をコメントにあてた方がマシじゃないだろうか？</p>
<p>データベースのデータとして使うXMLファイルなんかはインデントを使って記述を階層化した方がわかりやすいかもしれませんが、少なくともWebコンテンツのhtmlソースでは、インデントではなく空白行で「切れ目」やら「論理階層」を表現する方が「文章をマークアップしたもの」として読みやすいはずです。見た目にも美しいと思うし。</p>
<p>何より、僕が請ける仕事の傾向としては、オーサリングツールに頼って激しくインデントされたソースに限って、インテントがちっとも正規的でない上、htmlの記述もデタラメだったりするから、本当に困ったちゃんなのです。<br />
（尤も、たいそう偉そうなことを書いておいて、このブログのソースには、大変いい加減な感じでインデントが残っていますが…)</p>
<p>まあ、そんなこんなで、サイト丸ごとの編集をお受けするような案件では、出来るだけhtmlソースのインデントを削って作業させてもらえるよう、依頼者側にいつもペコペコ頭を下げています。構文ミスを見つけるのも、その後の保守も楽になるので。</p>
<p>別に削るのは簡単。改行+半角スペース、改行+タブ文字を、検索置換で消していくだけ。DreamWeaverはじめ、複数ページを管理できるエディタがあれば、1サイト3分もかからないうちにすっかり綺麗になります。</p>
<p>ただねぇ、そんな単純な検索置換の為に、DreamWeaverのようなちゃんとしたソフトを使うのって、貧乏ライターとしては実に勿体ない気がする訳ですよ。</p>
<p>…いつものように回りくどくなりましたが、ようやく本題。<br />
結構高度なテキスト処理を必要とするお仕事が舞い込んできて、どうにもデスクトップで動くツールを自作しなければならなくなったので、WSHプログラミングの練習として、インデントを一括消去するスクリプトをザックリ書いてみました。</p>
<p><a href="http://www.kenjiroumatsushita.com/indent-eraser/Indent-Eraser.lzh"><img src='http://www.kenjiroumatsushita.com/wp-content/uploads/2007/09/era.png' alt='インデントイレーサー' /><strong>インデントイレーサー</strong></a>　（lzh圧縮,8KB）</p>
<p>Windows2000/XPでしか動作確認していませんが、ちゃんと動いているようなので、ご入り用の方はどうぞお試し下さい（いちおう、ご使用は自己責任で)。</p>
<hr style="margin-bottom: 15px" />
<p>ちなみにこのスクリプト、元はWSF形式-VBScriptで書いたものなんですが、<a href="http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an016157.html">Katsumi</a>さんという方が公開しているフリーウェア「<a href="http://www.vector.co.jp/soft/winnt/prog/se389017.html">MakeExe</a>」を使わせていただき、見事にEXEファイルになっています。</p>
<p>アイコンも独自のものに換えているので、ぎりぎり「アプリケーション」らしくまとまっているのではないかな、と。ソースもあらかじめ「<a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=2976ee94-bec5-4314-84fd-8d7ec891c1c5&#038;displaylang=ja">Windows Script Encoder</a>」で暗号化しているので、プログラム初級者の僕でも安心して、スクリプトを「オマケ納品」できます。</p>
<p>振り返れば、ファイルの整形とか、表記揺れの校正とか、データの抽出・マージとか、文字列処理の自動化で楽になるお仕事って結構多いです。これぐらいのスクリプトを作っておけば、あとは何でもその応用なので、いろいろ改造して使い廻してやる予定。</p>
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		<title>文章のアラを目立たなくする「逃げ」の編集テクニック (負のWebライティング)</title>
		<link>http://www.kenjiroumatsushita.com/archives/146.html</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Aug 2007 22:03:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 健次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[TIPS]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>

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		<description><![CDATA[編集・ライターの端くれということもあり「どうやったら美しい文章を楽に書けるのか、とっておきの秘訣をセミナーで話して欲しい」とかいうようなお問い合わせを頂戴することが結構あります。 確かに、セルフブランディ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>編集・ライターの端くれということもあり「どうやったら美しい文章を楽に書けるのか、とっておきの秘訣をセミナーで話して欲しい」とかいうようなお問い合わせを頂戴することが結構あります。</p>
<p>確かに、セルフブランディング目的でそんな感じの講演活動も随分やってきたわけですが、最近は参加者の意欲がよほど高くない限り、その手のお話はお断りするようにしています。</p>
<p>それなりの文章を楽に書くことが出来るようになるには、ひたすら文章を書き続けて膨大な数の執筆テクニックを一つ一つ体に叩き込んでいかなければなりませんし、ましてや雑誌レベルの文章品質を目指すのであれば、どんな人だって最低1～2年は文章漬けの環境で&quot;修行&quot;を積む必要があります。</p>
<p>&quot;近道&quot;はあれど、一瞬で上達する&quot;抜け道&quot;は無いというのが実際のところで、「簡単に文章力アップ」のつもりで聞きに来られる参加者に、お教え出来ることなんてあまりないのです。それでも講演スキルの高いスピーカーなら、参加者の気分を高揚させて上手く&quot;まとめる&quot;ことも出来るわけですが、残念ながら僕にはちょっと無理。</p>
<p>ただ、「下手な文章を下手に見せない方法を知りたい」というなら話は別です。</p>
<p>それは実に簡単。とにかく文章の&quot;アラ&quot;を目立たなくすれば良いのです。例えば次のようなテクニックは、僕もときたま使うことがあります。</p>
<div style="margin-bottom: 20px;">
<hr />
<h2>文字を見づらくする</h2>
<p>文字サイズを小さくすればするほど、文字ピッチや行間を狭くすればするほど、文章の可読性が落ちて流し読みされやすくなり、誤脱字・表記揺れ・言葉の誤用・情報や固有名称の間違いなどの細かな問題点が目立たなくなります。特に、濁点の付け忘れや、「、」と「，」の間違い、全半角の不揃いなどには、効果てきめんです。</p>
<h2>読点「、」の数を極力減らす</h2>
<p>読点があまりに少ない文章は、可読性が悪く、流し読みされやすくなる傾向にありますが、しっかり読まれない分、記述上の問題も気づかれにくくなります。また、読点の打ち方がまずいと、リズム感を欠いた下手くそな文章に見えますが、読点を減らしてしまえばそういった問題も起きにくくなります。</p>
<h2>一文を長めにとる</h2>
<p>「。」で区切られる一文を長くすれば長くするほど、説明は回りくどく・難しいものになりがちですが、理屈が上手く通っていないとか、話に矛盾があるとかの問題も、一緒に&quot;わかりにくく&quot;なります。また、一文一文を短くすると、そのつながりにぶつ切り感が出たり、似たような接続詞が連続したり、文末が同じ音になって見苦しくなるとかの問題がよく生じますが、一文を長めにすればそんなことも未然に防げます。</p>
<h2>図版でごまかす</h2>
<p>単なるイメージ画像でも構わないので、図版は積極的に使いましょう。読み手の意識が図版に向いて、文章の問題点が目立たなく・気にならなくなります。図版点数・図版の占める面積を、少しでも多くするのがポイントです。</p>
<h2>デザインを少々ダサくする</h2>
<p>デザインが美しく・整っていればいるほど、全体的なバランスから、文章のまずさが際立って目立つようになります。文章品質に難がある場合は、デザインも少々崩し気味・ダサ目にしてしまう方が無難です。</p>
<hr />
</div>
<p>以上、僕が普段、雑誌やらセミナーやらで偉そうに言っているのと相反することばかりのようですが、こんな感じの「負のWebライティング」もまた、大変有効なんだから仕方ありません。</p>
<p>こんなこと実際にやってるのがバレると、いかにも格好悪いのであんまり大きな声では言いたくなかったんですけど…まあ、もう書いちゃったので由としましょう。このブログなんかでは多用していることですし。</p>
<p>限られた予算・期間内で、&quot;誌面&quot;トータルのパフォーマンスを上げるのが編集作業の真髄なわけで。こうした逃げのテクニックも、決して軽視できないものですからね。</p>
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